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自動車学校の一職員から見る自動二輪
理由は、 1、子供の安全等を考えるべきは親だから。←親に責任がありますし。 2、学校はあくまで学校。英検等の勉学以外の検定等に口出しするのは筋違い。 であるからです。 おそらく、3ナイ(あるいは4ナイ)運動は学校側、あるいはPTA等が責任回避のために講じた手段だとは思います。 が、学校内で起きたわけでないバイク等の事故についての責任など学校側にはまったくありません。 そこら辺が解ってない親を無くすことが、3ナイ運動の撤廃につながると思います。
バイクは只の道具です。包丁は人にたいして殺傷能力があるので『校則』で使用を禁止するべきでしょうか? ガスは火事の原因になるので『校則』で使用を禁止するべきでしょうか? ”三無い運動反対派の方へ” 権利を侵されたとお考えならば、なぜ訴訟を起さないのでしょうか? 真剣に反対しているならば『停学処分の取り消し』又は『教育を受ける機会を奪われた事に対する損害賠償』等で提訴すべきでしょう? より良い社会を構築する為に・・・又、後生の為に・・・と闘う姿勢を持たず「自分に直接の利益が無いなら面倒は避けたい・・・」「どうせ自分の子供が在学中には・・・」 といった考え方は自己中心的ではないでしょうか?その程度の不満なら我慢したらどうですか?。 ”高校生の方へ” 三無い運動反対なら、一度教師(平教師と話しても無駄だから、校長や教頭)と話をしてみたらどうでしょう? 「免許所得を規制する法的根拠は?」 「校則は法の基の平等を超越するのか?」 「校則の改正に必用な条件は?」 「バイクで死亡する事に学校は責任を感じ、自転車(若しくは歩行)で死亡する事に学校は責任を感じない、その差は何に基づくのか?」 等々聞いてみたらどうでしょう?上手くすれば校則改正の雰囲気が醸成されるかもしれないし、悪くしても年長者の狡猾さを直に見る良い経験になると思います。 『面倒臭い・怖い』と思って何もしなければ、周りも自分もなにも変わらないままですよ。 |
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