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ハンディGPSレシーバー

なかの

品名:GPS 38EX(GARMIN社製 国内販売元エンペックス気象計株式会社)

以前使っていたGPS38Jに比べ後継機の38EXは受信性能が向上し、ビル街でもある程度の受信が可能です。
電源も単3アルカリ乾電池で電池寿命はカタログ上で24時間(断続使用で20時間は使えました)と省電力仕様です。

カーナビのように地図は表示されませんが、37×53mmの液晶に目的地までの方向、距離、到着予想時刻、現在の速度、軌跡表示などを切り替えて表示が可能。目的地へのナビゲーションを行う場合は、予め目的地の経緯度の数値を入力しておく必要があります。カーナビに比べれはナビゲーション機能は至ってシンプル、必要最低限ですが、小回りの効くバイクなら、車載用ナビほど細かい機能は不要でしょう。

便利なのは軌跡の記録機能です。はじめての場所でも軌跡を記録しておくことで、知らない道を堂々巡りするといったことは防ぐことができます。あとは同じルートで往復する場合、帰路は往路のルートをトレースすることで道に迷うことが防げます。(特に帰路が日没後は目標物も見失いがちですから)

といっても、衛星の位置や障害物等による受信状態によっては精度や、ときには使用不能な状況は発生します。ツーリングの際のナビゲーションは地図をメインに、GPSレシーバはアシスタント程度として使うのが良いようです。
車体への搭載方法はメータパネル付近、もしくはメータよりやや高い位置で、走行中の視線移動が小さい位置へ固定するのが良いよいでしょう。

走行中液晶画面を見ていて事故を起こさないよう気をつけましょう。

ザックカバーとツーリングネットの組み合わせ

なかの

雨天走行時にザックカバーを使用することでたいていの雨では荷物の浸水は防ぐことができますが、風によるばたつきは、走行中の抵抗になったり、ときには外れかかって荷物を濡らしたり、外れたカバーを後輪に巻き込んだりというトラブルなどが起こる場合があります。(一度外れたカバーをチェーンに巻き込んで駄目にしています)

ザックカバーの上にツーリングネットを掛けることで、カバーのばたつきを押さえ上記にあるいくつかのトラブルは防ぐことができます。比較的安いコストで高い防水を得るならば、ザックカバーとツーリングネットの組み合わせが最善でしょう。ザックカバーは登山用品店で購入可能でサイズも豊富です。

荷物の固定はストレッチコード、もしくはツーリングネットを使用し、ザックカバーの上にばたつき防止のツーリングネットを掛けています。

(荷物は予め、ビニール袋、もしくは簡単な防水性のあるザックに入れておきます。高価な防水バッグでなくとも荷物を濡らす心配が小さくなります)
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