鳴門海峡のうず潮を見るツーリング(3)
大鳴門橋遊歩道 渦の道
鳴門のうず潮を見る方法として、遊覧船以外には大鳴門橋の道路部分の下(写真の黄色い枠内)にある遊歩道(有料)を使うという方法があります。
この遊歩道は、『大鳴門橋遊歩道 渦の道』といい、右写真の黄色の部分(橋の道路部分の下)のことで、車が走っている橋の道路部分の下に遊歩道があるのです。その遊歩道を使って、写真の赤丸の部分にある展望室へ行けば、そこから眼下にうず潮を見ることができるのです。
渦の道と展望室
『渦の道』は右写真のように、鳴門大橋補剛桁の空間に設置された遊歩道(「渦の道」といいます)なのです。この遊歩道(上写真黄枠)を450m歩けば、展望室(上写真赤丸地点)へと行けます。
通路の両側は金網(下約50cmはガラス)ですから潮風を浴びながら歩くのも楽しいものです。そして、途中4箇所に休憩スペースがあり、海側にやや張り出したガラスの眺望スペースと反対に休憩用のベンチ、そしてガラス床(写真下左)があります。このガラス床(畳1枚分)の上を歩くと、海面まで約45mですから空中散歩の気分が楽しめます。
そして展望室は、桁空間いっぱいを利用した回遊式になっており、窓越しとガラス床から渦を見ることができます。遊覧船に乗って間近にみる渦に比べると迫力は欠けますが、お手軽さではこちらが上です。
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