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小麦粉からMyチキンラーメンを! (3)
めん棒でのばした生地を何度もローラーで伸ばす作業(左上、右上)は、「まだやるの?」というくらい何度も作業を続けます。ある程度なめらかになると、いったん袋に入れて馴染ませます。「ふう〜、休憩?」と思いきや、「袋に絵を描いて下さい」とのことでしたが、私はこの時にインストラクターの方にいろいろお話を聞いていて、絵を描くのをサボっちゃいました(笑)。 ![]() ![]() このインストラクター、じつに丁寧にいろいろなことを教えて下さり、若いのに好感の持てる方でしたし、チキンラーメンの事を詳しく聞くほど「へぇ〜、そうなんだ!」と知らないことばかりで、『インスタント』(即席)なんてとんでもないと驚かされました。なお、誤解の無いように書いておきますが、参加者の前でもいろいろお話しをされていたので、私が特別待遇だった訳じゃありません。もう少し聞きたくて、迷惑を承知で私がスキを見ていろいろ聞いたことにだけです。 一定時間生地を寝かせた後、いよいよ麺へ仕上げていきます。今度は、薄く伸ばしていくのですが、最終的に0.75mm(専用の器具で計ります)の麺厚まで伸ばして、その生地を麺の細さにして、約20cmの長さに切りそろえます(市販のものは、50cm)。はさみで麺を切るなんて、韓国で食べた冷麺を連想したのは私だけでしょうね(笑)。 ![]() ![]() 切りそろえた麺は、電子秤で一人分100gに分け、番号の書いたざるに入れた後に、手もみをして麺にウェーブをだすのです。しかし、力加減一つで縮れ方が変わるほど難しそうで、この日は子どもさんが多かったからか、係の人たちが手分けして麺をほぐした後、5分間蒸し器で蒸す作業になります。この蒸す作業などは係の方が全て行いますので、再び袋に絵を描いて待っているのです。 ![]() ![]() ここまでの行程は、およそ35分ですが、退屈している暇なんてありませんし、結構忙しいです。いよいよ、最終段階の麺に味を付けて型にはめる作業へと入ります。 DATA 2003年11月
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