自分だけのお香でストレス解消?! (2)
■ 制作開始!
(1) 乳鉢にお香の原料であるベースパウダーと水を入れ、先ほど選んだ香りのオイルを入れ、ひたすら混ぜます。右の写真のベースパウダーはピンクなので、ピンクの粘土状になるまで乳棒で混ぜます。この行程が一番根気のいる作業です。TVなどでそば打ちの作業を見た方は思い出して欲しいのですが、粉が粘土状になるまでは、ひたすら混ぜます。この作業は、けっこう力が必要です。
(2) 粘土状になったら、手で団子を作るように練り込みます。その後、棒を使い、均一の厚さに伸ばします。 均一にした後、ロール状に丸め、もう一度均一の厚さに伸ばす作業を何度か繰り返します。単純作業ですが、グループでやると童心に返って粘土細工の準備をしているようで楽しいですよ。
(3) 均一の厚さに伸ばす作業が終了すると、クッキーの型抜きの要領で、好きな形(何種類か用意されている)に切り抜きます。この時に隙間ができますが、型をくりぬいた後は、もう一度上の(2)の作業を繰り返して、ベースが無くなるまでいくつでも作る事ができるのです。
なお、『板状』のものばかりじゃなく、『コーン型』にすることもできますので、次のページでご紹介しましょう。
DATA 2003年3月
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