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鳴門海峡のうず潮を見るツーリング(4)

TO.

渦の道

鳴門公園地図『渦の道』は、『鳴門公園駐車場』にバイクを停め少し歩くことになります。駐車料金は、二輪は100円(乗用車410円)でした。第一駐車場からですと、5分ほど歩けば大鳴門橋の下にある渦の道へ行けます。
  • 料金:500円
  • 営業時間:9:00〜18:00(入場は17:30まで)、ただし10月〜2月は9:00〜17:00(入場は16:30まで)
  • 定休日:毎週月曜、及び12/29〜12/31、ただし月曜が祝日の場合は、翌日の火曜が休館
    ※ 正月(1/1〜1/3)、ゴールデンウィーク(4/27〜5/5)、夏休み(7/20〜8/31)は無休
    ※ 悪天候の場合は閉館することもある

大きな渦を見るためには

渦の道から見たうず潮
遊覧船より見たうず潮
うず潮ができる前
鳴門のうず潮は、大鳴門橋を境に潮の干満により発生する自然現象で、約6時間おき(潮の満ち引き)に大きく変化するといわれています。したがって、「干潮・満潮の前後約1時間半がもっとも美しい」といわれていますが、できることなら前1時間前の方がいいように思います。そして、大潮の時を選ぶと大きな渦を見ることができる可能性が高くなります。

したがって、鳴門のうず潮を見るのであれば、渦の見頃の時間(干満潮の時間)を見計らって訪れるようにしたいものです。

「ヘリオス」の船長の話によると、鳴門のうず潮は、瀬戸内海と外海(太平洋、紀伊水道)との潮位の差によって起こるもので、急流が起こって大小の渦ができるそうです。

私が見たのは瀬戸内海から太平洋に向かって水が流れ込むもの(右写真下)で、大げさな表現をすれば滝のように見える時もあるそうですが、この日の段差は、およそ3〜40cm程度だったでしょうか。条件によっては、もっと大きな段差(1m弱?)になるとのこと。なお、この逆で太平洋から瀬戸内海に流れこむ時にも大小の渦ができるそうです。

淡路島まで行くのには、高速道路や橋(明石海峡大橋や大鳴門橋)の料金が高く付くのでお手軽にとは行きませんが、一度見てみるのもいいとは思います。


なお、一番重要干満潮の時間は”Google”などの検索サイトで『うず潮&時刻 』で検索すれば最新のものを探すことができるでしょう。参考までに2005年版を探したら「うずしおクルーズ - ジョイポート南淡路」のサイトに「潮見表」のページがありました。
DATA 2003年3月
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