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岐阜県恵那郡明智町 「日本大正村」 (2)
駐車場は一箇所だけ。バイク100円、普通車500円です。そこから表通りの363号線とは反対側(東側)へ歩き出すと「大正村」へと入っていきます。すぐに橋のたもとに到着しますので(川の名前は・・・ごめんなさい)、橋を渡らずに左折(北進)、川沿いを歩き次の橋を渡ります(再び東進)。渡り終えると黒い板壁の建物に挟まれた細く緩やかな登りの路地を抜けます。ここが「大正路地」。愛知県足助町にもこうした雰囲気の「マンリン小路」があり、そこに似たちょっといい感じの路地です。 抜けたらそこを左右に貫くのがメインストリートの「南北街道」。向かい側・角の店では五平餅・みたらし団子に混ざって「ニッキ水」という懐かしくもいい加減な、着色料タップリの小さな飲料水が売られています。赤・緑・黄色の三色があり、ここでは180円(他では130円という所も!。いずれにしても高い!)。味の方は「だまされた」と思ってお試しを。多分だまされます。 南北街道を横切って直進、坂をダラダラ登りつつ「大正村役場(中身は何だっけ?覚えてないという事は・・)」「元小学校(絵画館:今は風刺漫画が展示中)」。その先に「建てました!!」と言わんばかりの「大正ロマン館」。余りに違和感があって、視界に入った途端、Uターンしちゃいました。悪しからず・・・。 今度は南北街道を南へ向かい2〜300m、塩の道として有名な中馬街道と交差しますので左折(東進)すると、光秀公の母、「お牧の方墓所」へ。「あまり貴女のことは存じませんが」とお断りしつつ、一礼して中馬街道を取って返(西進)します。中馬・南北街道交差点から西側が町の中心部で、道路はやや入り組んできます。と言っても大雑把に東西南北はわかります。迷子になるようなこともないし、第一そんなに広い町じゃない。 南北街道と363号線の間のエリアを南から北へ向けて右に左にと寄り道しつつ、「おもちゃ資料館(ありがちなことですが、大半は昭和初期のもの)」「渡り廊下が道路を横切る家(私はこれはケッサクだと思っています)」「木造三階建ての家(ん〜、どうってことないなぁ)」「天久資料館(もとは京都にあったカフェだとか。移築されたもので、コーヒーのほかは[ハヤシライス]しかなかったはずです。 店員は[当時のモガ]が・・・)」「遠山家屋敷跡」などと巡っていきます。遠山家屋敷跡には、かの有名な「遠山桜」があります(正真正銘これだそうで・・)。一度春先に訪れた時、脇を流れる川の対岸からこれを見た時にはさすがに「おぉーっ」と思いました。見事な枝ぶりの豪勢な桜が楽しめます。 さらに次のページへ! |
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