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砂利風呂で一眠り (2)
さて,いよいよ本日の最大の目的「露天砂利風呂」です。ここへ行くには,新館(ホテル)へ行かなければいけないので,けっこうな距離の移動が必要です。時間がない場合は,こちらだけに的を絞ってもいいように思います。廊下を歩いていると,「民謡ショー」なるものをやっていました。おそらく,これを見ている人が多いのでお風呂が貸し切り状態だったのでしょう。 ちなみに,訪れている人の大半がお年寄りと呼ばれている世代の人なので,このショーがある日はお風呂は空いているので狙い目かも。 新館にたどり着くと,まず最初に上の写真の左の大浴場がありました。この大浴場は,さして特徴があるわけではありませんから割愛して,大浴場の横の扉から出て砂利湯へと進みます。大浴場を出ると,下の写真左側の光景が飛び込んできます。水深10cm程度でしょうか,やや温めのお湯に砂利が引いてあります。そして,下の写真右側のように砂利に埋もれて寝るわけです。モデルは,私の息子(17歳)ですが,身長170cm程度です。身長が175cmを越えると,頭と足の先が端についてしまいますので,そんなに幅に余裕がないことが分かっていただけると思います。 なお,写真のように砂利に埋もれてゆっくりしたい場合は,2人以上で行くことをお勧めします。なぜなら,九州の温泉にいるような砂(この場合,砂利)をかけてくれる人はいないからです。もちろん,複数で行っても最後の人は,自分で砂利をかけることになりますが。お湯は,かなり温めですから30分以上寝ていても問題はないでしょうし,じっくり浸かる?,寝ることで効果があるようです。適度の石の重みが血行をよくするそうですが,砂利の重みがかなりこたえますから体に乗せる砂利の量は程々にしておきましょう。砂利から出た後,体中に石の後がくっきり付いていて斑になっている事を想像してください。(^_^;) 砂利湯の奥,建物の右側奥に左の写真,歩行湯があります。2列の手すりがありますが,片方はお湯(かなりぬるめ)で,もう一つは水です。砂利の上を歩くことで足の裏を刺激するそうですからお試しあれ。いろんな種類のお風呂がありますから時間には余裕を持って行きたいですね。 |
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