![]() |
|
| Bike de ふらっと >> ツーリングを楽しむための温泉情報 >> 信越・北陸 >> 福井 | |
砂利風呂で一眠り (1)
これから紹介する福井県の「佐野温泉」は,福井県の敦賀市から越前海岸を経て福井県三国,東尋坊へ抜ける国道305号線から行くのが一番いいと思います。越前海岸は,切り立った山肌と日本海海岸に挟まれた少し狭い国道ですが,海に沿ってのツーリングは気持ちのいいものです。もちろん,私が行った6月の日曜には沢山のバイクが走っていました。あるいは,北陸自動車道(福井北IC)や国道8号線から行くのなら8号線の416号線との交差点から行くことになります。どちらで行くとしても,近くになると看板が立っていたので迷うことはないでしょう。 日帰り入浴の入り口は(上の写真の建物)ですが,その横に本館(宿泊がメインの温泉)があり,4階建てなので目印になります。駐車場は広く,バイクの置き場所に困ることはないでしょう。 入り口を入ると受付(フロント)があり,そこで入浴料を払います。 昼の部(8:00〜17:00)は,大人1000円です。けっして安くはないのですが,「砂利風呂」に興味があったのでまあOKかなと思って入りました。 受付でお金を払い,いよいよ温泉へ。靴を脱ぎ,さてお風呂はどこかなと上を見ると,売店のあるホールに「新館 大浴場・露天砂利風呂」と「露天岩風呂,アロエ風呂,あわ風呂」の案内板が。なんと別れているではないですか。てっきり同じところにあると思っていたのですが,どちらかに入ってもいったん服を着て,長い廊下を歩くことになりそうです。 まず最初に露天岩風呂に入ることにしました。脱衣所は,基本的に籠しかありません。貴重品は,100円を支払ってコインロッカーに入れることになります。 脱衣所からお風呂にはいると,まずは「泡風呂(泡沫湯)」があります(上の写真左)。ハッキリ言うと,どこにでもある気泡湯でした。お湯は少し熱めでしたが,空いていたこともありゆっくりと体の疲れをとることが出来ました。 次に「アロエ風呂」(写真右)です。アロエ風呂は,「日本で唯一」と書かれていました。お湯の中に「アロエベラ」(アメリカ生まれの植物ですよ。)が入っているそうです。薬草風呂なので,本当は最後に入った方がよかったんですよね。 次は,内湯をでると露天岩風呂です。周りが塀で囲まれているので開放感はいまいちでしたが,比較的広く,そして何より日曜というのに誰も入っていなかったのでここでものんびりとしました。(^_^)v余談ですが,露天風呂の横に「アロエベラ」を栽培している温室がありました。ここ絵栽培したアロエベラを天然自噴温泉のお湯に入れているのでしょうね。 いよいよ本日の最大の目的「露天砂利風呂」ですが、これは次のページで! |
|||||
|
|
|||||||||||||||||||||