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温泉のデパート,泥湯で「どろんこ美容?」 (2)

TO.

泥湯
私が一番お勧めするのは,これ。男女別の内湯。ぬるめ。
 名前の通り,泥のお湯で,適量の硫黄を含む鉱泥。最初入るのには,勇気がいるかも。なお、10年ぶりに行ったけど,10年前と雰囲気が全く変わっていないのがすごい。(^_^;)

 最初入ると「ぬるめだから湯冷めするのでは。」と心配になるが,鉱泥だから,熱保有度に優れており,体の心まで暖まる。(長く浸かっていてものぼせる心配がない。)

 この鉱泥は,浸かっていると体が浮いてくる。しかも,深いので横に張ってある木にしがみついていないとひっくり返ってしまうから要注意。

泥湯

 写真ではわかりにくいが,画面左奥にシャワーがあり,泥湯から上がると必ず洗い流さないと細かな泥だから体が真っ白になっていて服も着られない。(^_^;)

むし湯(蒸し湯)
 写真はないが,いわゆるサウナで,男女別。ただし,内湯からむし湯の建物へ行くのにいったん外へ出る必要があり,女性は大きめのタオルは必要。
 10年前に行ったときは,息もできないほど熱かったが,現在ではなぜか普通のサウナ程度の温度であった。(それでも十分熱いが)

屋外鉱泥大浴場・砂湯(露天風呂)
 砂湯と名が付くが,上記の泥湯の鉱泥を薄めたような感じで,比較的入りやすい。
 露天風呂だから,当然混浴。しかも,水着着用はダメ(あくまで湯治用のお風呂だから),タオルを浸けるのもダメなので,女性は暗くなってからの方がいいかも。なお,温度は泥湯よりは熱めで,体に泥が付くのは少ない。
 余談だが,10年前に行ったときは,夜だったから「池から湯気が出ている。」と真剣に思ったほど露天風呂には思えなかったが,現在はお洒落な露天風呂風になっている。(^_^;)

水虫治療室
 足を浸けて,水虫の治療をするそうだ。(私には必要がない。)
 建物の中だが,男女共用。温度は,入っていないので分からない。(^_^;)


 以上のように多くの種類のお風呂があり,のんびりと度の疲れを落とせる。
 希望者は,1泊2食7,000円で宿泊も可能。お風呂だけの利用なら,大人1,050円(消費税とも)。
 営業時間は,9時から20時までだそうだ。私は,2時間ほどいたが退屈しなかった。f(^^;)
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