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奥阿蘇の泥湯で、美容パック

TO.

地獄温泉 清風荘熊本県阿蘇山周辺には数多くの温泉がありますが、その中の『地獄温泉 清風荘』をご紹介します。阿蘇おすすめツーリングマップの地図の番号は(8)になります。

『地獄温泉 清風荘』の場所は、熊本県阿蘇郡長陽村河陽になり、熊本からだと国道57号線から国道325号線へ進路を取り約6kmほど高森町方面へと走ると、『垂玉温泉』と『地獄温泉』の看板がありますので左折します。後は看板を頼りに走れば問題なく到着できますが、少々道が狭く曲がりくねっているので注意してください。

すずめの湯 露天風呂清風荘の手前右側に駐車場は、未舗装(2001年10月現在)でしたが、コンクリート敷きの部分があり、そこへバイクを停めるよう指示されました。バイクを停め、明治中期の建てられたという本館で日帰り入浴の料金(400円)を支払います。

清風荘には、男女別の露天風呂や元湯等数多くのお風呂があるそうです。その中の一番特徴のある『すずめの湯』(左上の写真)をご紹介します。このお風呂は、混浴で本館へ入らずに玄関から左へ進み、階段を下りると写真の光景が見えます。女性も入っておられましたが、さすがにオープンな雰囲気なので尻込みをする人も多いようです。

すずめの湯 内湯なお、女性には女性専用の露天風呂『仇討ちの湯』があります。このお風呂は、男性専用の露天風呂の上にあり、男性専用の露天風呂を見下ろすことからこの名があるようですから、のんびりとお湯に浸かりたい女性はそちらへ行く方がいいと思います。

では、『すずめの湯』ですが、脱衣所は男女別になっており、脱衣所の横には右の写真の内湯?があります。白く濁ったお湯で、大人3人が快適に入れる限界の広さです。なお、脱衣所には、ロッカーはないので貴重品は持ち込まないようにしましょう。

すずめの湯 露天風呂(あつめの湯)ここでかけ湯をして、いよいよ外の露天風呂へと行きます。左下の写真のように木枠で区切られたお風呂が並んでいます。脱衣所から出たところが、『あつめの湯』と書かれてあり、左上の写真の画面左が『ぬるめの湯』です。なお、『あつめの湯』でもさほど熱いと感じませんでした。

『泥湯』という呼び名もありますが、お湯が泥ではなく底に貯まっている泥を体に塗るということからこの名があるようです。お湯は、確かに濁っていますが、『別府温泉保養ランド』のように体が泥だらけになるということはありませんので、シャワーが無くても湯上がりが気になることはありません。

少々山深いところにあるので、私のように夕方に訪れると、帰路の下り道が細く曲がりくねっているので大変です。しかも、ドライヤーがありませんので、清風荘に泊まって他の多くのお風呂にもはいるのがいいかもしれません。

【関連リンク】
阿蘇おすすめツーリングマップ

DATA 2001年11月
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