しばらく走ると、『大分自動車道』のアーチがあり、潜った後200mほど走ると右手に『えびす屋旅館』があり、目の前に大きな右カーブがあり、左の写真のように脇道も見えます。この脇道へ進むと、右に『やまなみ荘旅館』があり、そのまま道に従ってどんどん坂を上ります。
およそ400mほど行くとアスファルトからダートになります(2001年10月時点)。ダートになってから、700mほど進むと、下の写真のようなY字路にさしかかります。 |
このY字路で左へ行くと、『ヘビん湯』へと行けますが、ここではまっすぐ(右に)に進みます。この先もしばらく写真のようなダートで、決して路面はよくありませんが、無理をしなければ大丈夫でしょう。慌てなくても露天風呂は逃げませんので、ゆっくりと進んでください。
どんどん進むと、下の写真左のようにポールで行き止まりになっています。ここは、広くなっているのと、車ですと4台ほど止められる駐車場になっています。ここにバイクを停めて、ポールの先へ歩いて進みますと、下の写真右のように沢になっています。足下が滑りやすいので注意して沢を上がっていきます。 |
|
|
沢を登りきると、左の写真のような光景が目の前に広がります。写真を小さくしたためにわかりませんが、写真中央よりやや上の部分に蒸気が上がっています(鍋山の湯の「自然の蒸し器」)。その蒸気の奥が『鍋山の湯』です。
蒸気より写真の左奥に300ほど登れば、『泥湯』があり、体中泥だらけになるわけではないのですが、泥で汚れたのが気になる方は、先に泥湯へ行き、その後『鍋山の湯』の湯に行くといいでしょう。
|