『大分自動車道』の下をくぐり、写真のように霊園を左に見ながらどんどん霊園の奥へと進みます。この時に注意しなければいけないのは、『鶴の湯』と霊園は全く関係のないのと、あくまで霊園内を走らせていただいている(地元の方が利用するのが多いので黙認だとも聞きました)のであり、一般公道ではないのでバイクの騒音や速度の出し過ぎには注意してください。
後から訪れるライダーが気持ちよく使えるように、マナーを大切にね。
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霊園の中の道を進むと、左の写真のように行き止まり(霊園へ来た人の車のUターン用のロータリー)になります。ここにも看板がないので不安になりますが、広くなったところに左へ降りられ、ここでも行き止まりに見える15mほどの細い道があります。
地元の人に聞くと、車がUターンするのに邪魔にならないよう、バイクの場合はこの細い道にとめるといいようです。
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細い道にバイクを停めて、左に入れる細い道(左の写真)を200mほど歩くと鶴の湯に行けます。なお、写真ですと、道が左に曲がっていますが、その地点まで行くと脱衣所が見えます。ここまで全く看板がないので、初めて行く人は不安になると思います。私も地元の人に聞いていなければ、悩んだかもしれません。
大分自動車道別府ICや別府港からバイクですと20分ほどで行ける場所なので、フェリーなどに乗る時、別府観光で時間に余裕があれば訪れてみるといいと思います。この鶴の湯の開放感は、それだけの価値はあると思います。
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