ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
 Bike de ふらっと >> ツーリングを楽しむための温泉情報 >> 東海 >> 岐阜

奥飛騨温泉郷の露天風呂 (新穂高の湯

TO.

 新穂高の湯

奥飛騨温泉郷の一番奥に位置する新穂高温泉の『新穂高の湯』は、穂高連峰の西側を流れる蒲田川の河原にある大きな露天風呂です。

新穂高の湯場所は、『荒神の湯』を過ぎて、県道475号線で『新穂高ロープウェイ』方向へと蒲田川を見ながらしばらく進み、この蒲田川を右折しながら橋を渡ると『中尾高原口バス停』があり、そのバス停の横の駐車場(ヘリポートも兼ねていました)にバイクを止めます(北緯36.15.51/東経137.33.44 WGS84)。

そして、バイクを止めた場所の横の橋から50mほど上流に歩くと、もう一つ橋があり、右の写真の看板があります。その橋の下が目的の『新穂高の湯』です。

新穂高の湯そう、『新穂高の湯』は、橋の下の川の横にあるので、観光客でお風呂に入らない人の好奇な目?にもさらされるので、男性であっても少々勇気のいる露天風呂です(入らずに橋の上から見ていくだけの人も多くいました)。

橋から川原に降りていくと、全体的に清掃が行き届いた露天風呂が見え、小さな男女別の脱衣用の小屋と温泉利用者が、入浴料の「寸志(清掃協力費)」を入れるポストがあります。

その脱衣所は、大人2人が精一杯の広さですから、男性は橋の下の死角で着替えて、そこに脱いだ衣類を置いていました。なお、女性は、脱衣所を利用して、水着を着て入浴されていました。

湯船は、混浴で、底には砂利が敷かれてあり、20人以上が余裕で入れる広さです。湯は、かなりぬるいので、川の流れの音を聞きながら長湯できます(長湯しないと、夏以外は湯冷めしそう)。そして、川の水が多くない時は、川原に降りても湯だまりがあり、そこでくつろげるそうです。脱衣場裏にもお湯が貯まっている場所がありました。

なお、残念なのは、開放感はすばらしいのだが、川の反対側は斜面で、槍ヶ岳方向には大きな岩と山肌が邪魔をしており、展望という意味ではいまひとつです。
DATA 2002年7月
TOP
BACK
Index NEXT
あなたのおすすめの温泉は?
北海道・東北 ▼ 関東 ▼ 信越・北陸 ▼ 東海 ▼ 近畿 ▼ 中国 ▼ 四国 ▼ 九州・沖縄
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 TO.のコラム
Riders cafe. Q&A BBS   ブログ(From memory)