秘境、秋山郷のおすすめの湯( 切明(きりあけ)温泉と河原の野天風呂)
TO.
切明(きりあけ)温泉と河原の野天風呂
国道405号線を走ると終点、奥志賀高原から林道を通り訪れると最初になるのが、この切明温泉になります。この切明温泉には、河原に温泉が湧き出ていて、自分だけの野天風呂を作って楽しめます(北緯36.48.30/東経138.37.12 WGS84)。
河原の砂や石を手で掘ると、熱い湯が出てくるので、自分の好みの温度になるよう川の水を入れて適温にするのですが、少々地面が固いので先客が作った穴を利用させてもらうのもいいでしょう。
私の経験からいくと、春先など訪れる人が少ないときは、みなさん裸で入っておられましたが、夏は水着を着ている方が多かったので、水着を持っていくのもいいのですが、脱衣所等はありませんのでご注意ください。
野天風呂の具体的な位置は、切明温泉の『雄川閣』の対岸に位置します。右の地図でいうと赤色の温泉マークになり、雄山閣(色の付いていない温泉マーク)横から川に沿って歩いていきます。
「川原の野天風呂は恥ずかしいからちょっと......」という方は、『雄川閣』がありますので、そちらを利用するといいでしょう。左の写真は、野天風呂近くから『雄川閣』の建物と混浴の露天風呂(川と建物の中間にある小屋付近)を撮ったものです。
なお、内湯は、透明で白い湯の華が浮いたお湯で、窓からは川を見下ろす感じになります。入浴料は、大人300円で、5月〜11月は10:30〜19:00、12月〜4月は10:30〜P18:00、定休日は無いそうです。
次は、赤いお湯が特徴の小赤沢温泉です。
DATA 2002年8月
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