森の香りを胸一杯吸いながら走る
呑気泡帝

温泉の町宮城県鳴子町から秋田小町の故郷秋田県雄勝町までの峠道R108通称”仙秋ライン”がお勧めです。
森の中を走り抜ける爽快なコースでコーナーを攻める走りより、のんびり景色を眺めながら走るのにうってつけな峠道です。
春良し・夏良し・秋良しで鬼首峠にて一服し途中の秋の宮温泉で汗を流せば更に気分が爽快になります。
晩秋より圧雪となりますので要注意!
渓谷添いに走る山峡の道
呑気泡帝
宮城県小野田町から山形県尾花沢市までのR347鍋越峠の紅葉シーズンが最高です。
薬莱山の紅葉を眺めながらふもとを過ぎると鍋越峠へと入ります。左手下方に渓谷、左手上と右手に燃えるような紅葉が迎えてくれます。
冬は通行止になる大型車が入れない道路なのでゆっくりと走り続けられるのが有り難いし早く走り抜けたらもったいない。
途中に「柳瀞の清水」と言う湧き水が有るので乾いた喉を潤すと実に甘露甘露。
鍋越トンネルを過ぎると尾花沢市に入るので一気に峠を下り、そば街道でお気に入りのお店に立ち寄るのが楽しい。
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