ワインディング天国、磐梯山周辺 (磐梯吾妻スカイライン)
TO.
磐梯吾妻スカイライン
この『磐梯吾妻スカイライン』は、全長約29kmでヘアピンカーブが連続する道ですが、景色もいいことから走って疲れるというよりも、「楽しい」と感じました。結果的に二日で往復したのですが、両日とも天気がよかったので比較条件は同じと考えても、個人的には福島西I.C側から入る方が好きです。
この道は、最高地点である浄土平を境に趣が異なり、蔵王エコーラインと同じようにタイトなコーナーと二面性を楽しめます。なお、福島西I.C側からだと、タイトなヘアピンカーブが連続しますので、タイトなコーナーが続く場合は、下りよりも登りの方が走りやすいと感じる方が多いですから、こちらからのコース取りをおすすめします。
写真のように、『吾妻小富士』手前になると、硫黄臭がきつくなり、殺伐とした風景が周囲を埋め尽くしてきます。この光景は、福島西I.C側から上ってくる方が、見上げる感じがして、「ああ〜、火山地帯を走っている!」と強く感じられるでしょう。右の写真は、左上の写真を撮った場所に向かってシャッターを押しました。
2枚の写真を見ていただくと、この道のメイン(個人的な好みです)になる場所の雰囲気がわかっていただけると思います。このスカイラインは、他にも至る所に数々の眺望ポイントがあるので、ゆっくり景色を楽しみたい人にもぜひ訪れて欲しい道です。
なお、この道の唯一の欠点は、通行料金が1,150円(2002年6月時点)と高いことでしょうか。距離も長いのです、やはり財布には厳しい道です。しかし、往復したことでもわかるように、すごく気に入ったのも事実です(笑)。
DATA 2002年7月
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