走っていて飽きず,爽快な国道186号
カッシーニ
私が紹介したいのは、広島県の大竹市と島根県の浜田市を結ぶ国道186号です。
まだ、大竹から戸河内までしか行ったことがありませんが、個人的には、大竹から北上して行く方がお勧めです。 このルートは川に沿って右へ左へとカーブし、だからといって狭いなんてこともなく、走っていて飽きない道です。秋には紅葉も見られますし、空気もきれいで、なんとも爽快です。
それでは、道中の見どころを紹介しましょう。 まずは、大竹から走りだすと、川の対岸に黄色いガードレールが見えます。実は、対岸は山口県なんです。山口県のガードレールは、特産の夏みかんをイメージして、黄色なんですね。これは、けっこう目を引きますよ。
少し北上すると、弥栄ダムがあります。このダムの資料館には、イワナ、ニジマス、ブラックバスなどの川魚を飼育している"ミニ水族館"があります。もちろん、ダムの模型などによるダムの説明などもあります。無料の記念ハガキにスタンプを押して、もってかえると記念になると思いますよ。
ダムからすぐの所には、弥栄大橋という美しい斜張橋があります。
ここからの道は、バンク角を割合大きくしないとクリアできないコーナーが連続し、なんとも楽しい道になります。ただ、あまり無茶をすると危ないので、ほどほどにして下さいね。(実際、クラッシュしたバイクを何台も見ました。)
次に現れるのが、羅漢温泉です。特にユニークなのは、そこにある「道の駅スパ羅漢」です。この道の駅はこぢんまりとはしていますが、珍しいことに銭湯があり、旅の疲れをここで癒してみてはいかがでしょうか。風呂上がりには、フカフカのソファーでくつろいで、ゆっくりとテレビでもみるのもいいでしょう。
最後に、「道の駅来夢とごうち」を紹介しておきましょう。特にお勧めは、だんご屋さんの焼きだんごです。私はすっかりこれにハマッてしまって、行く度に食べてしまいます。だんごは香ばしくって柔らかく、それについているタレがまた美味しいのです。
とまた簡単な説明で申し訳ないですが、戸河内以降の道もきっと見どころいっぱいだと思いますので、是非一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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