高野龍神スカイラインで紀伊半島の屋根を走り抜ける! (5)
TO.
■ 高野龍神スカイラインへのアプローチ
関西圏からですと、国道24号線からは大別すると下記の3本のルートになります。
1. 国道371号線
国道371号線を使って旧高野龍神スカイラインへ行く場合は、国道24号線JR橋本駅近くの「橋本 1」交差点(N34°18′56″/E135°36′46″WGS84)から、紀ノ川を渡り、国道371号線を旧高野龍神スカイラインの入口になる「中の橋」交差(N34°12′57″/E135°36′19″WGS84)まで走り抜けます(なお、「中の橋」交差の地図は、4の欄にあります)。
今回、この道は走っていませんが、過去の記憶ではかなり幅員が細かったので走行には注意して下さい。
2. 国道370号線
国道370号線を使って旧高野龍神スカイラインへ行く場合は、上記の1の国道24号線「橋本 1」交差点から入り、そのまま国道370号線を走る方法もありますが、右地図のJR高野口駅近く、国道24号線「名倉」交差点(N34°18′56″/E135°36′46″WGS84)から、紀ノ川を渡り、国道370号線を旧高野龍神スカイラインの入口になる「中の橋」交差まで走り抜けます。
今回私は、この道を走り抜けました。
3. 国道480号線
国道480号線を使って旧高野龍神スカイラインへ行く場合は、JR笠田(かせだ)駅前の「笠田駅前」交差点(N34°18′09″/E135°33′19″WGS84)か、素直に国道480号線と国道24号線の分岐点である「笠田東」交差(N34°17′16″/E135°28′36″WGS84)から、国道480号線を走り、旧高野龍神スカイラインの入口になる「中の橋」交差まで走り抜けます。
この道は、走り抜けたことがないのですが、地図で確認する限りは、一部で幅員がかなり狭くなっているようです。つまり、地図で確認する限り(2002年版の地図)は、2の国道370号線が一番幅員が広いようです。
4. 旧高野龍神スカイラインの入口
旧高野龍神スカイラインの入口になる「中の橋」交差点(N34°12′57″/E135°36′19″WGS84)は、広い交差点で特に悩むようなところではないでしょう。旧料金所は、少し走ったところにある(あったが将来的には壊される?)ので、2車線の道を川に沿って走っていけば旧高野龍神スカイライン(現在は、国道371号線)になります。
DATA 2003年10月
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