高野龍神スカイラインで紀伊半島の屋根を走り抜ける! (4)
TO.
■ 旧高野龍神スカイライン(2)の走行中写真(ライダー目線)です。
■ ガソリンスタンド
以上が、旧高野龍神スカイラインを高野町から龍神村まで走り抜けた画像です。写真でもわかるようにセンターラインが黄色になっている区間もありますし、ブラインドコーナーもたくさんあります。無理な追い越しはしないように気を付けて楽しんで下さい。
そして、高野町を抜けて旧高野龍神スカイラインに入ると、右地図の集落(大熊)までガソリンスタンドがありませんので、全長約43kmの区間の途中でガス欠にならないよう事前にガソリンのチェックをしておいて下さい。
■ 走り終わった後
旧高野龍神スカイラインは走り終わった後、そのまま、国道371号線で白浜方面へ抜けるか、または国道425号線で奈良県の十津川に抜けるか、あるいはもう一度旧高野龍神スカイラインを戻るのかが悩むところです。
国道371号線は一部狭い区間もありますが、大きな問題はないでしょう。もちろん逆戻りも違った景色を見られるのでいいと思います。ただ、国道425号線を走り十津川に抜ける場合は、かなりの距離に渡って緊張を強いられますので、初心者の方にはおすすめできません。
右の写真は、国道425号線のものです。写真のようなガードレールがない、コーナーに砂が浮いているところもある、ブラインドの回り込むようなコーナーがたくさんある1車線が延々と続きます。対向車が来れば、こちらがバイクといえどもすれ違うのに緊張を強いられますし、ドキッとすることも多々あります。
旧高野龍神スカイラインは全区間2車線で快適ですが、そのアプローチになる国道24号線側と国道42号線(白浜)方面がどちらも路肩の狭い区間があるので、どう走り抜ける(戻る)のかが難しいところですね。でも、そのギャップがあるから楽しいと思うのは私だけでしょうか(笑)。
いずれのコースを取るにしても、気を付けて楽しんで下さい。なお、国道24号線からのアプローチは、次のページでご紹介します。
DATA 2003年10月
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