関西のミニ阿蘇,曽爾高原 (1)
miepapa
奈良県曽爾村の曽爾高原。一面に広がるすすき野原。秋の贈り物(11・23現在)。
私は、ミニ阿蘇と密かに呼んでいる。
関西のミニ阿蘇,曽爾高原 (2)
TO.
私は,10月下旬にこの曽爾高原へ行きました。道中(地図の緑色の県道)は,道が狭くコーナーも多く,土日になるとサンデードライバーが多く走っているからか,非常に走りにくい道になってしまいます。極端に速度が遅い車が前を走っていても追い抜くことは困難で,対抗からの車は平気でセンターを走ってきます。
特に紅葉の時期は要注意でしょう。この道は,切り立った山肌の渓谷を走るような感じなので,紅葉時期には訪れたいけど渋滞がひどいだろうなと思います。
さて,肝心の曽爾高原ですが,上の地図で言うところの茶色の線は,緑色の県道以上に渋滞します。曽爾高原は,行き止まりになっているのですが,駐車場が狭く,訪れる人が多いので3km以上の停滞は覚悟すべきでしょう。(^_^;)
道は,非常に狭く,停滞した車の右側を走り抜けることは不可能です。バイクだからと,停滞している右側を走り抜けると対向車が来たら,よける場所もないので危険ですから注意してください。前から来た車と右側を走り抜けるバイクが対抗して,よけられずに困っている姿を何度か見ました。
高原に着くと,車なら駐車場で困ります(駐車場が空かないと車は道で動かないから,ある意味では駐車場には困るとは言えないかも)が,バイクなら何とか置く場所は確保できるでしょう。
曽爾高原は,山肌を削って作った人工的なもの?です。miepapaの情報にもあるように一面に広がるススキの原は,見応えがあります。時間があれば,お弁当を食べたり,ゆっくり散策するのがいいと思います。
訪れる時期としては,紅葉の時期が一番いいと思いますが,10月になればススキが一面に広がっているので,長い間楽しめると思います。
せっかくですから,散策するのには,スニーカーを持っていきたいところです。ライダーブーツでは,...... (^_^;)
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