四季折々楽しめる京都からの日帰りコース
転倒屋
京都市内にお住まいのライダーにおすすめの日帰りコースと言えば、R162(周山街道)〜三方五湖〜R27〜R303〜R367(鯖街道)でしょう。京都市内から日本海まで続くR162は周山街道とも呼ばれ、とばしてものんびり走っても楽しめる快適ルートです。
R162で京都市街からでてすぐの高雄は春は桜、夏は涼しく、秋は紅葉、冬は除雪剤・・・と、京都の四季が楽しめます。
京都市内からのびるR162と日本海のちょうど真ん中にある美山町には、赤い橋を越えてすぐに美山牛乳(工場?)の広場があり(正式な名前は知らないが、僕のまわりでは赤橋越えたとこ、美山牛乳などと呼んでいる。)、日曜や祝日になるとツーリングライダーの休憩場所として多くの人に利用されているのを見かける。ここで美山牛乳を飲んでいくのもいいが、おなかの弱い人はツーリング中には飲まないこと。(^_^;)
ここから10数キロ北上したところには堀越峠という走り屋さんが走っているところもありますが、ここは大型の人がよく走っており、そこが他の峠と違うところでしょうか。
R162で日本海までくると福井県小浜市にでます。ここから若狭湾沿いにR162をさらに東へ行きます。海沿いのルートは道幅が狭いところもありますが、ここからの若狭湾の風景は一見の価値ありです。途中、小さな漁村みたいなところにでて道がわかりにくくなっていますが、「R27←」の看板を頼りにくれば三方五湖にでれます。
三方五湖まででると湖岸道路を北にレインボ−ラインへ向かいます。レインボーライン(有料道路)の入り口にお土産屋兼めし屋が(公衆トイレも)あります。ここまでくるとだいたいお昼頃なので、ここでお昼をいただくのもいいでしょう。おすすめはイカ丼ですが、お金の割に量が少ないのが残念です。しかし、ここの店は座席もあり、三方五湖が目の前に見え、食後にまったりするには最適です。(^^)
同じようなお店が2件並んでいるので団体さんでもいけます。ここからレインボーラインに乗って(¥700)山頂のパーキングから三方五湖を見おろすと、きれいに5つの湖が見えます。リフトに乗ってさらに上の展望台にも行けます。
そして、レインボーラインから降りてR27に行くのもいいが、レインボーラインに乗らずに(個人的には高いと思うので)そこから引き返して三方五湖を左手に湖岸道路を走り、R27に行っても良いです。
R27を小浜方面に走り、R303からR367を京都市へ向かいます。R303〜R367のルートは若狭街道又は鯖街道と呼ばれ、昔日本海から京の都に鯖ずしを運んだルートでもあります。R367で滋賀県から途中峠を越えて京都にはいると、♪きょおと〜〜・お〜はら・三千院(^0^)♪で有名なところにでます。
しかしR367で京都市街に入ろうとすると、夕方頃から市街への入り口らへんが渋滞するので、三千院を越えてすぐにあるR40へ右折して(ファミリーマートが目印)、京都産業大学の方から京都市街へ入るルートをおすすめします。総走行距離で約250キロなのでのんびり行っても日が暮れるまでに十分家に帰れる距離です。京都市内にお住まいのライダーならすすめというか、おきまりのコースなのかも?
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