世界遺産 合掌造りの家を見る(富山から岐阜へ) (1)
Porly
富山市内から国道359号線を西に走り、庄川と言う川の手前で左折、庄川町に入ります。ここまではなんていうことのない一般国道(にしては結構狭い)。
この後、この庄川と言う川に沿って南下するのですが、ここの景色が結構素敵。道は比較的広く、快適なワインディングになっていて,所々に遂洞(トンネルの気の抜けたような奴)があるが、谷間を流れる紺碧の川を見下ろしながらの走りはなかなかのものです。
また、国道471号線と合流するところの少し先にはフェリー(渡し舟)の乗り場があり、対岸まで渡してくれるが、そこには大牧温泉という一軒宿があるだけ。この温泉宿は客室から釣りができるようになっています。
この先は、途中に簡保の宿があるだけで平村まではワインディングが続きます。平村と上平村には相倉と菅沼という合掌集落があり、世界遺産に指定されています。なんか頭でっかちな農家なんですけど・・・。
富山市内からここまでは大体1時間半から2時間くらいです。ここでソバを食べて帰るのが半日コース。ソバを食べてさらに先に進むのが1日コースです。
上平村から先は岐阜県との県境を越えて白川村までは山の中の国道です。結構幅は広いので快適に走れます。白川村から河合村に抜ける国道360号線は、天生峠という結構厳しい(私には)峠道なので、あまりお勧めできません。たまにローリング族?が走っているそうですが。そこで、白川村から左手にダム湖を眺めつつ国道158号に入り、高山市に抜けて国道41号線を北上、富山市に戻ります。
国道41号線は富山と名古屋を結ぶ幹線道路なので大型車から地元のおばあさんの軽トラックまで色々走っています。が、北陸で最もピースサインの返還率が高いところだと思います。
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