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TO.
東京〜和歌山県串本町間で国道42号線の海上区間(フェリー)を利用した場合
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道 路 名
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料金
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距離
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所要時間 |
東名高速
東京〜浜松 |
4350円 |
230.0km |
2時間52分 |
国道42号線
(浜松〜伊良湖) |
0円 |
66.4km |
1時間28分 |
海上区間
(伊勢湾フェリー) |
750cc未満
※ 2,590円 |
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1時間20分 |
国道42号線
(鳥羽港〜松阪町〜
勢和多気IC〜串本町) |
0円 |
234.2km |
5時間02分 |
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合 計
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6,940円
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530.6km |
10時間42分 |
注1) 高速道路、自動車道は速度80km/hで計算、国道の走行時間は道路時刻表中部版より
注2) 高速道路、自動車道の料金は2004年の「軽自動車・2輪」で計算
注3) 休憩、渋滞の時間を入れずに計算してあるので、実際の所要時間とは異なる
注4) 海上区間は、乗船時間55分間+25分程度(下船は、約5分で終了するが、乗船前に若干時間が必要なので、計25分)で計算
※ フェリーは、往復割引があるので、往復を片道分で計算しています
どちらがお得(割安)か?
以上の計算でどちらがお得なのでしょうか、海上区間(フェリー)を「利用する」か「しない」かの比較で料金面での場合、「利用する」は、片道1,560円高くなります。走行距離でも約100kmほど余分に走ることになります。しかし、所用時間で見ると「しない」方が早く付く計算になります。
なお、この計算(シミュレーション)では、鳥羽市から伊勢自動車道勢和多岐ICまでは別の道(近道)もありますが、あくまで国道42号を全走破するという趣旨で計算するため、いったん松坂町まで戻ることを含めています。つまり、実際にはもう少し走行距離が少なくなりますので、所要時間と走行距離は計算よりは短くなります。
海上区間を使う上で差がおおよそ見えてきましたが、次のページでもう少し詳しく見てみましょう。
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