関東周辺でも一本の国道でダイナミックに風景が変わる所があるよ
稲葉信一
R294は茨城県取手市から、遙々猪苗代湖まで続くローカル国道です。とっかかりは何の変哲も無い市街地ですが、やがて一面見渡す限りの広大な水田地帯に変わり、栃木県に入れば益子焼のふるさと益子、サーキットのある茂木、と通り、福島県白河市を抜ければ一気に山岳ルートに変わります。
トンネル抜ければ融雪スプリンクラーが埋設された、典型的な豪雪地帯の風情がひろがり、やがて猪苗代湖のほとりで終点を迎えます。
一本の国道でこれだけダイナミックに風景が変わるのも、関東付近では珍しいかと思います。
アプローチはR6から分岐、又は常磐道谷和原ICを下りてすぐ。
「この道どこまで続くのか。」好奇心を満たすにはうってつけのルートです。
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