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富山の回転寿司再調査 (1)
富山県入善町と砺波市では、チューリップの球根を取るためにほ場(田圃)にチューリップが植えられており、4月下旬になると、チューリップが綺麗な花を咲かせます。それを撮影するために2004年4月上旬に富山県へ行きました。残念ながら4月上旬では、一部のほ場で咲いていただけで、辺り一面という状態ではありませんでした(見頃は4月下旬だそうです)。そこで、前ページでも書きましたが、富山県の「回転寿司」は多くのメニューとコストパフォーマンスの高さから私は気に入っているので、そちらの取材をしてきました。 『食』に関する考え方は人それぞれで、回転寿司よりも多少価格が高くても職人が握る寿司がいい人もいるでしょう。過去に能登半島で、友人と普通の寿司屋に入り、価格を考えずにお腹いっぱい注文してみた(かなりの量を食べた)こともあります。その時の価格は、1人前が6,500円ほどでしたから、富山周辺の寿司の相場は安い方だと思います。では、今回の回転寿司でお腹いっぱい(10皿)で3,000円前後だったのは、「果たしてコストパフォーマンス見れば?」ということであれば感じ方は人それぞれでしょう。 私は、基本的に価格に見合ったものが食べられるのであれば、回転寿司であろうが普通の寿司屋であろうが気にしません。そして、ツーリング途中のラフな服装で気軽に入れて、価格が明朗な回転寿司はけっこうお気に入りです。もちろん、美味しくないお店はどのタイプであれども願い下げですが。写真は、今回(2004年4月)富山の知人に連れられ訪れた回転寿司での「いささの躍り食い」(注:このメニューは、季節限定で4月20日頃までしか食べることはできません)が340円でした。 回転寿司というと、安さだけのイメージが強い方もいますが、新鮮な魚が安く手に入る富山県ではけっして侮ることはできません。旬の魚が安く食べられるのであれば、スタイルは気にしないでもいいと思いませんか。 では、今回富山県で訪れた「氷見産の魚介を握った寿司」が売り物の回転寿司の店を次ページで紹介します。 DATA 2004年4月
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