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越前おろしそば発祥の地、武生にて越前そば (2)
「うどん坊 山むろ」(N35°53′57″/E136°10′06″WGS84)は、JR武生駅の近くに位置し、下地図の黄色の線が国道365号線になります。入口の前が駐車場になっていて、少し奥まった場所にあるのでわかりにくいかもしれません。 営業時間 :11:00〜20:30(毎週火曜定休) 住所 : 福井県武生市神明町1−8 TEL: 0778-22-0699 ![]() ![]() DATA 2003年11月
「北陸の小京都」と呼ばれる城下町、大野市にて越前そば
![]() 大野市にも『越前そば』の食べられる店が多くあり、2003年11月上旬にマスツーリングで福井県の九頭竜湖へ行った際に立ち寄ったのが、福そばです。この福そばの「越前おろしそば」(右写真)は450円で、「ざるそば」の650円よりも安いのです。 ざるそばとおろしそばの値段の違いがよくわからなかった(開店直後なのにお店が混んでいて聞けなかった)のですが、量的にはさほど差がないようにも思えましたからなおさらにリーズナブルな価格でお得感がありました。 私が訪れたのが新そばの前だったのと、大根おろしが辛くなかったこともあり、全体が少々ぼけた感じに受け取りましたが、訪れている人が年配客が多かったので、まろやかな味にしているのかもしれません。大野市は、『里芋』の産地でもあり、メニューの中にも里芋(350円)があったので注文してみました。里芋は、「煮っころがし」にすると、トロリととろけた感じで煮くずれします(これがいいという人もいますので悪いという意味ではありません)が、大野市の里芋は、身が締まり、固くて煮崩れしないのが特徴だそうです。 食べてみると、少し堅めで、どちらかというと、もっちりした感じでした。そして少し薄味でしたから、おろしそばと組み合わせて食べてもどちらが勝つということはありませんでした。10月〜年内が収穫期だそうですから、しんそばと共に季節を味わうのがいいのかもしれませんね。 福そばの場所は、次のページをご覧下さい。 DATA 2003年11月
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