自分で作るオリジナル海鮮丼 (3)
■ 手順 3:市場内のパティオで食べる
一通り買い終わったら、『勝手丼』を持って、市場の中2箇所にある『パティオ』(中庭)で食べます。味は、新鮮な海産物、しかも自分の好みの具を食べるのですから「美味しい」の一言です。
なお、買い物客がいる市場内で食べるので、「落ち着かない」という人がいるかもしれませんが、新鮮なものを安くで食べるのが目的で『勝手丼』を食べるわけですから、そんな野暮なことは言わないでおきましょう。
■ 落ち着いて食べたい人には
どうしても落ち着いて食べたいという人には、『勝手丼』とは異なりますが寿司屋などで食事をすることもできます。カウンターや4人がけのテーブルですから、パティオで食べるよりは落ち着くでしょうね。
右の写真は、寿司屋で食べた『いか刺身定食』(650円:2003年6月4日)です。イカとホタテの刺身にカニのみそ汁、その他にも数点のおかずが付いての値段ですから私は満足でした。
■ 「市場」って魚河岸を想像するけど
和商市場という名前から、「魚河岸」のような市場を想像していましたが、実際に行ってみると右上のパティオの写真からもわかるように、大きな建物に個人商店が入っているこぢんまりしたお店の集合体で、JR釧路駅前にあることから地元の買い物客もたくさん訪れていました。海産物だけではなく、総菜なども売っているお店があったり、野菜、果物も売っています。
DATA 2003年6月
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