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胃に優しい『温麺』って?
宮城県白石市に、「胃に負担のない美味しい麺」があると聞き、ツーリング中はバイクの振動からか食欲がない事が多いので、「それなら、ぜひ!」と食べてきました。 白石市の特産である『温麺』(うーめん)は、普通の乾麺に比べて短めの約9センチほどの長さで、例えるのなら、極細(ささめ)うどんとそーめんの中間くらいでしょうか。麺はしっかりとコシがあり、食感がよく、しかも短いので一口でスルリと食べられました。私が訪れたのは、白石市の国道4号線と113号線の交差点から、東へ約300mほど行ったところにある右写真の『奥州温麺協同組合直営 やまぶき亭』(北緯38.00.23/東経140.36.57:WGS84)です。『白石市商家資料館』と併設で、古い商家を改修したものだそうです。 店内は、昼食時だったためか、訪れる人が多く少々待たされました。座敷に上がり、伝統的な食べ方と聞いていたゴマやクルミを擦りおろしたタレにつけて食べる『うーめん三昧』(右写真:大盛り800円、2002年6月現在)を注文しました。そして、写真のように山盛りで出てきましたが、胃に優しいからでしょうか、一気に食べてしまいました(笑)。味には好みがあるので一概には言えませんが、私の好みだけで言えば、普通のタレ(写真の下左から3番目の薬味の下)、ゴマ、クルミの順になるでしょうか。クルミは特に甘く感じたので、普通のタレだけでも十分だとは感じました。 余談ですが、関西人の私(麺類のつゆは特に地域差が出るのでは?)でも美味しくいただけたのですから、多くの人に好まれるのではと思っています。 右写真は、『冷やしたぬきうーめん』(700円、同)で、同行の知人が注文しました。こちらもひかれるものがありましたが、さすがにお腹が一杯になっていたので、断念しましたが。お店は、食べ終わった後も多くの方が訪れていた(JR白石駅が近いので観光客が多い?)ので、かなりの混雑でした。訪れるのなら、少し時間をずらした方がいいでしょうね。そして、店の前の歩道が広いけど、店の裏に駐車場があるので、バイクは駐車場に止めましょうね。 DATA 2002年6月
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