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外壁が看板で一杯、何のお店? (3)
『八瀬甘(やせうま)』(2002年10月時点で400円)は、一言で言うと、「だんご汁の『だんご』をきな粉と砂糖でまぶしたもの」です。食べてみると、だんご汁のものと同じように感じないのが不思議です。小麦粉から連想する麺類の「腰が強い」という表現ではなく、「モチモチ」とした食感で、「噛んでも噛んでも、歯ごたえがある」という感じです。うまく伝わるかどうか分かりませんが、薄く伸ばした粘りのない「餅」という感じです。 味は、『だんご』が小麦粉を塩で練ってあるからでしょうか、きな粉と砂糖の甘みがうまくマッチしていました。 私が訪れたのが、金曜の17時30分頃です。お店の中は、勤め帰りのサラリーマンが多く、聞くともなく耳に入ってくる会話は、常連客のようでした。時間的に、まだ酔っぱらいがいる時間じゃないからもあるのでしょうが、お客はみんな静かに話していて、ジャズが心地よく耳に入ってきます。私は落ち着いて食事ができましたが、訪れる時間で多少印象が変わるかもしれません。しかし、観光客よりも地元の人が多く訪れていることは、味に顧客が付いているということではないでしょうか。 このお店の場所はJR大分駅に近くで、上の地図の駅前の黄色線(地図の下と左中程を結ぶ線)が国道10号線、地図の左右の黄色線が国道197号線です。私は、国道197号線から入ろうとしたのですが、国道197号線からですと、一方通行(軽車両のみで2輪も入れない)でお店に近づけないために、お店付近の路地をグルグルと回る必要がありました。 また、お店の前にかろうじてバイク1台を停められたのですが、駐車場があるかどうかは聞き忘れましたので、『こつこつ庵』のサイトを見ましたが、サイトにも駐車場のことは書かれてありませんでしたので訪れる際には注意して下さい。 ※地図画像の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び、数値地図50mメッシュ(標高)を使用しました(承認番号 平14総使、99号)。 DATA 2002年11月
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