私が訪れた讃岐うどんの店:谷川製麺所(高松市東植田町)
TO.
■ 谷川製麺所(高松市東植田町)
手元には、「看板がなければ、のれんもない」のヒントだけで探しました。ハンディGPSを頼りに目的地近く(高松市東植田町)まで着いて、キョロキョロと探すのですがなかなか目的の店が見つかりません。
右の地図を見ていただくと、店(緑のアイコン)周辺を何度も通り過ぎている(赤い線がGPSの軌跡)のがわかると思います。後では、「なんだ〜、店の前を何度も通り過ぎていたんだ〜!」と言えるのですが、その時はさすがに苦労しました。20分はグルグル走り回っていましたら、知らない人から見ると怪しいヤツと写っていたのでは...
グルグルと何度も走り回っていると、民家の前の駐車スペースとおぼしきところに止まっている車が先ほどと違うことに気がつきました。その駐車場らしき所の前の家をよく見てみると、その民家の横の作業所のような中に簡素なテーブルとパイプ椅子が並んでいることを発見!
恐る恐るのぞき込んでみるとお客がいるので安心しました(笑)。この『谷川製麺所』(北緯34.14.36/東経134.05.36 WGS84)は、正直なところ他にお客さんがいなければ普通の民家かもしれないので入るのをためらったと思います。
中に入れば、「うどん 小:150円」の張り紙があったのですが、通りすがりだったら分からないと思います。このお店は、大きな鍋の『だし』(香川では、『つゆ』と言わないと聞きました)を自分で入れるのですが、要領が分からない私は手前の鍋のだしを入れたのですが、地元客とおぼしき人は奥の鍋からだしを入れました。
その時は、深く考えなかったのですが、後で気づいたのですが、だしにはきざんだ油揚げなどが入っていたようです。私が入れた鍋は、すでに具などが無くなってきていたのです。少しだけ油揚げが混ざっているのが変だなと、その時に気づけば良かったのですが戻すわけにもいかず...大失敗でした。
このお店(製麺所)は、県道30号線で東植田町に入ってから『朝倉川』があれば、川に沿って西へ走り、川沿いの写真のような「青い屋根」を探して下さい。この屋根の色を知っていればもう少し早く見つけられたのに...
備考 ★ 11:00〜14:00、無休 ★
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