えぇ〜,本当にそば屋? かってに入っていいのかな〜 (^_^;) (6)
唐沢集落「弁天荘」
私が唐沢集落で3番目に訪れたのが写真の「弁天荘」です。
この弁天荘は,旅館だそうです。外からガラス越し「男湯,女湯」ののれんが見えたので「そばを食べてから風呂にでも入れるんだろう」と何も考えずに入っていき旅館だと気づきました。少し考えればわかるのに先の2件のそば屋が民家風のそば屋だったから,なにか特殊なお店なんだろうと変に期待してしまいました。f(^_^;)
中へ入り,そばを食べるために通された部屋は喫茶室でした。やっぱり,旅館だ。(^_^;)
正直なところ,唐沢集落の特徴である普通の民家で食べるそばを目的に来ているので食べずに出ようかとも思ってしまいました。しかし,この地域のそばであるには違いないので気を取り直し,注文しようとメニューを見ると横に「水車屋」のパンフレットらしきものがあるので読むと同じ系列みたいなので。気を取り直しいざ注文へ!(これで3件の味がわかる)
10割そば(つなぎを使っていない)と8割そば(そば8に対しつなぎに山芋などを使っているんでしょう。普通のおそばは,みんなつなぎを使っている)があり,当然10割そばを注文するが「今日は,10割そばはできません」との返事。(_
_;)
「からさわや」のそばと比べたかったのに...... 仕方ないので,8割そばを注文。ここでは,先の2件のように一皿ずつの注文ができないので写真のように2皿で出てきました。一皿だけで比較してみると,先のお店より量は多めでした。わさびは,すり下ろしたものでした。
麺は,太さが整っておりやや薄い色(更級そばに近い色),お皿に入ってくるのはこの店もそばに適度な水分を切らさないためか?
つゆは,この地域一帯がそうなのか関西人の私には食べやすい味付けでした。そばの味は,同じ地域ですがこのお店も若干違いました。できれば10割そばが食べたかった.....
|
|
|