えぇ〜,本当にそば屋? かってに入っていいのかな〜 (^_^;) (5)
唐沢集落「はやし新宅」
私が唐沢集落で2番目に訪れたのが写真の「はやし新宅」です。
左の写真のように玄関にのれんがあるのですが,よく見ると分かりますが郵便受けと表札もあります。そう,のれんがなければ,普通の家の玄関です。(^_^;)
玄関を入ると,これまたどこにでもあるような普通の家の玄関。このお店?も勝手に部屋へ上がるわけにも行かないから,「こんにちは〜」と家の人(ここもお店の人と言う雰囲気じゃない)呼びました。(^_^;)
通された部屋は,このお店も床の間のある普通の部屋。先に訪れた「からさわや」と同じ雰囲気でした。
家の造りは,「からさわや」に比べると,どこにでもあるようなごく普通の家?でした。まるで近所の他人の家に上がってそばを食べるという感じでした。
床の間の横の壁には,カレンダーが掛かっていて生活感もあるので,ここも「そば屋」にいるという雰囲気ではありませんでした。
そばは,写真のように普通のざるで出てきました。ここも1皿が,500円('98年11月)です。
ここでは,奥さん(お店の人)から「1つでいいんですか?」と怪訝そうな顔で念を押されたので,少しとまどったのですが,私にすれば2件目なので1ざるで十分だったからそう注文しました。
念のために壁に掛かっている値段表を見ても「ざる,500円」と書いてあるので,なぜ念を押されるのかが分かりませんでした。相部屋?になった地元の人に聞くと,「ざる2つで1人前だから,あなた達2人で1人前しか頼まなかったから念を押して聞かれたんですよ。」
とのこと。知らなかったから,半人前ずつしか頼んでいなかったわけです。(^_^;)
そばと,お茶請けの漬け物(ここも信州の普通の民家から考えると量は少なかった。普通に考えれば十分な量なんだけど),最後にそば湯で500円なら安い方でしょう。でも,1人前が1000円だから「安い!」とは言えませんね。成人男子なら,1皿では確かに物足りないでしょうが女性にならちょうどいいかも。
麺は,「からさわや」に比べると,やや細め(太さは一定)で若干つなぎが使っているんじゃないかと思うのですが,やや食べやすいです。つゆは,やや薄めでしたからより関西人向けかな。
そばの味は,同じ地域ですが若干違いました。どちらかと言うと,こちらのお店の方が万人受けするんじゃないかな。(好みもあるから一概には言えないけど)
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