ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
Bike de ふらっと >> 旅(ツーリング)を楽しむ方法 >> マスツーリング入門 >> 休憩と駐車方法

17. トラブルが発生した場合

(2) バイク(機械的な)トラブル

イメージ写真この場合もケースバイケースでしょう。この場合は、警察への連絡は必要ありませんが、引き続き走行出来ない場合は、残ったメンバーでバイクを一時的に預けられる場所を探す方がいいでしょう。

もし、参加者の中に懇意にしているバイクショップがあり、バイクを回収してくれるのであればバイクに関しては問題はないのですが、その場合でもライダーを乗せてもらえるかどうかを確認するまでは誰かが残る(タンデムで帰宅する)など考える必要があります。

上記の(1)と(2)の何れの場合でも、当事者は動転していることが多いので、他の人が冷静に最良と思われる方法を考えてあげることが重要です。そして、その後、ツーリングを継続するのか、中止するのかは参加者全員で決める方がいいでしょう。

注) 右上の写真は、イメージ写真で、実際のトラブル時のものではありません。

18. 休憩と駐車方法

ガソリン給油ツーリング時の休憩のタイミングはそれぞれにより異なります。ある人は1時間間隔、またある人は2時間間隔で休むのが普通だったりと、人それぞれなので一概にどれだけ走れば休憩がいいのかは言えないのですが、目安としては1時間ごとの休憩がいいのではないでしょうか。

「ガソリン給油で止まるから頻繁な休憩は不要では?」と言う人もいますが、ヘルメットを脱いだり、バイクから降りての休憩と停車(ガソリン給油)では神経面での休憩にはならないのでは?

マスツーリングの場合、他の人にペースを合わせることからソロツーリングに比べて気を遣っています。そして、何よりも先頭を走る人は後続のことも心配しながら走っているわけですから、普段以上に疲れやすいと思います。

こうしたことから、1時間程度を目安とし、休憩時に次の1時間で走るコースの確認をしておくといいのではないでしょうか。

バイクの駐車方法そして、休憩時にバイクを止めるときは、極力枠の中に詰めて置くようにしたいですね。観光地などで駐車場の枠内に1台ずつバイクを止めると他の人の迷惑にもなりますから。

写真は、かなり詰めていますが、おおむね車1台分のスペースにバイクを4台(前2台、後ろ2台)でいいのではないでしょうか。もちろん状況に応じて臨機応変に対応するのが望ましいのですが。

TOP
BACK Index NEXT
Copyright (C) 2005-2011 All Rights Reserved by Tak34
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 Tak34のコラム
Riders cafe. Q&A BBS   ブログ:From memory