ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
Bike de ふらっと >> 旅(ツーリング)を楽しむ方法 >> マスツーリング入門 >> トラブルが発生した場合

16. ガソリン給油のタイミング(つづき)

(2) 高速道路でのガソリン給油

高速道路においては、基本的には50km間隔でサービスエリア(ガソリンスタンドが併設されている)があります。上記の方法であれば、およそ1時間に1度は休憩出来るので安全面でも無理なくマスツーリングを楽しめることになります。

なお、高速道路に入る前先頭は必ず最後の給油からの走行距離を確認しておいて下さい。高速道路に入ってから50km以内にサービスエリアがないと思われる場合は、余裕を持って高速道路へ入る前にガソリン給油を行いましょう。

また、高速道路によってはサービスエリアの間隔が長い場合がありますし、前ページの「15. 高速道路での走行」でも書きましたが千鳥走行で走らない(走れない)ことが多いので、事前に給油を行うサービスエリアを決めておく方がいいでしょう。

17. トラブルが発生した場合

起きては困るのですが、公道を走る以上いろいろなトラブルが起きたり、巻き込まれたりする場合があります。トラブルに対する対応は、ケースバイケースなので一概には言えませんが、基本は「ツーリングを中止するのも勇気」だということを覚えておいて欲しいと思います。

(1) 事故

対処方法が一番ケースバイケースなのが、「事故」でしょう。「事故」の場合、その場に応じた対処が必要だとは思いますが、基本は「けが人へのケアが最重要」ということになるでしょう。

この場合、まず救急車が必要なのかを真っ先に判断して、ケガの度合いが疑わしい場合はむやみにけが人を動かさないことも重要だと思います。素人判断で、無理にタンデムで病院に運ぶことは逆効果になる場合もあるので、落ち着いて最良の方法を考えることが需要です。

次に2重事故が発生しないように、ケガをしていない人たちで倒れているバイクを路肩に移動したり、警察への連絡を行います。事故の場合、必ず警察へ連絡しておかないと、保険が降りないなどのケースも考えられますので、必ず連絡してください。

仮に速度の出し過ぎで単独の事故(転倒)を起こした場合でも、「人身事故」になります。任意保険の「搭乗者傷害」等に加入している場合、警察の事故証明がないと保険が降りませんから、事故の度合いに関係なく警察への連絡は必要でしょう。

TOP
BACK Index NEXT
Copyright (C) 2005-2011 All Rights Reserved by Tak34
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 Tak34のコラム
Riders cafe. Q&A BBS   ブログ:From memory