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14. 料金所での対応

マスツーリングで有料道路を走ることも多々ありますが、料金所の対応について考えてみましょう。ケースバイケースでの対応になるかと思いますが、大別すると次のような考え方でいいのではないでしょうか。

(1) 一般の有料道路

一般の有料道路一般道での有料道路の場合、料金所は1つというケースが多いと思いますが、もし2カ所以上ある場合は、必ず先頭の後に続いて1列で順番に並びましょう。

なぜなら、自動車と異なり料金所での料金支払いには時間がかかりますから、バイクが分散して料金所を通ると、後続の車などが通過できなくなり交通の流れを阻害する恐れがあるからです。もちろん1箇所しかない場合は、やもを得ないので後続の車には諦めて頂くしかないでしょう。

そして、料金の支払い方ですが、計画段階で該当の有料道路を走行することがわかっていれば、予め金額を調べておきお釣りがいらないように準備しておくと、少しでもスムーズに通過できるでしょう。

なお、有料道路の区間料金などがない場合(一定金額)は、先頭は後続の台数分の金額を一度に支払えないか、料金所係員に聞き、一度に支払ってしまう方がいいでしょう。この場合、気を付けなければいけないのが、後続のバイクは料金を支払わなくても必ず1列で通過することが重要です。これは、希にしかないのですが、料金所を通過してすぐに通過車両をチェックするセンサーなどがある場合があるからです。

なお、区間料金が設定されている場合は、先頭が後続のバイクがおなじ区間を走行することを伝えておくことも重要です。先頭に求められることは、後続が如何にスムーズに通過できるかの工夫を臨機応変にできるかです。

(2) 高速道路

高速道路料金所基本的な考え方は、一般の有料道路での料金所の対応と同じです。ただ、高速道路の料金所は複数有ることが多いので、料金所の混み具合とマスツーリングの走行台数に応じて2箇所くらいに分散するのも一つの方法かと思います。

料金所がガラガラなのに1列に並ぶのも不効率ですから、料金所に近付いたとき先頭が料金所の数と混み具合を判断して、1箇所にするか、2箇所に別れるかを合図すればいいのではないでしょうか。

仮に2列に別れる場合は、千鳥走行の左右(先頭から偶数奇数)がそれぞれの先頭に付いていくと、混乱もなくてスムーズに通過出来ると思います。

なお、高速道路の料金所には必ず通過車両をチェックするセンサーが路面に埋め込んでありますから、入口、出口に関係なく必ず1列で通過して下さい。
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