ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
Bike de ふらっと >> 旅(ツーリング)を楽しむ方法 >> マスツーリング入門 >> マスツーリング、出発前の注意点

5. ツーリングへ行く前に参加者に求められること(つづき)

(3) 集合前にガソリンは満タンに

山間部を走るマスツーリング集合前にガソリンを満タンにしておく事も忘れないようにしましょう。山間部のツーリングなどコースによっては、ガソリンスタンドが少ない地域を走る事にもなるので、スタートしてすぐにガソリン給油ではみんなのリズムが狂いますし、ガス欠ではに迷惑がかかります。

バイクの場合、4輪と違って満タンでの航続距離が少ないのが常ですから、ツーリング中に一度以上は給油が必要になります。また、同時に満タンにして出発しても、バイク毎にガソリンタンクの容量の違いや燃費の違いが出てきて、参加者全員が常にガソリン給油のタイミングが同じになる事はありません。

このことから、一人ずつガソリンが無くなる度に給油をしていると時間に無駄が出てきます。常日頃から、ガソリンを入れるたびに速度メーターに付いているトリップメーターを「0」(ゼロ)にする癖を付け、満タンにしてからガソリン給油が必要になる距離を把握するよう心がけておきましょう。

自分のバイクが満タン後どれだけの距離を走れるかを常日頃から把握しておき、出発する時にリーダーに伝えれば、リーダーはそれぞれのバイクの航続距離から考え最小限での給油回数ですむように計画も立てられるのでこのことは非常に大切な事です。

6. いよいよマスツーリングに出発、その前に

出発前参加者全員が集合したらいよいよ出発。しかし、その前に何点かは、事前に打ち合わせをしておく方がいい場合があります。

毎回同じメンバーであれば、確認項目は少なくなりますが、一人でも初参加の人がいるのであれば、初参加の人の不安を取り除く意味からも打ち合わせ(確認作業)は重要になります。マスツーリングは、大勢のライダーが楽しく、安全に走る事が最優先されるので、多少堅苦しく感じても打ち合わせは重要だと思います。
なお、最低限度確認しておいた方がいいのは、次のようなものではないでしょうか。

(1) 目的地、走るコースの再確認

参加者全員がその日に走るコースを把握しているに超した事はありませんが、毎回同じコースを走らない限り全員がコースを把握している事はないでしょう。だから、目的地の再確認は絶対に必要です。

次に走るコースの確認ですが、例え参加者全員がコースを知っていても、次の休憩ポイントまでのコースの確認でいいでしょう。ツーリングでは、時として予定の変更も必要になりますので、休憩ポイント毎に次のポイントを確認する方が混乱もなくスムーズに走れると思います。

TOP
BACK Index NEXT
Copyright (C) 2005-2011 All Rights Reserved by Tak34
ツーリング情報サイト:Bike de ふらっと
ツーリング・コース 寄り道の情報 食事の情報 温泉の情報
宿泊の情報 季節限定の情報 旅を楽しむ方法 旅の思い出
おすすめのグッズ 旅の写真館 Tak34のコラム
Riders cafe. Q&A BBS   ブログ:From memory