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貸別荘で宴会する?!

TO.
ロッジマスツーリング(大勢でツーリング)すると楽しいですね。特に宿泊ツーリングとなると、夜はバイクを降りてその日走った道のことや翌日の予定をワイワイ、ガヤガヤと話をしながら時間を過ごすとより楽しいツーリングになります。

時間を気にせず、他の宿泊客のことを気にせずにゆっくり話が出来ればいい、しかも安く泊まれれば言うこと無し! そんな条件をかなえてくれるのが、『ロッジ』や『コテージ』ではないでしょうか。『ロッジ』などには、山小屋のようなものからバス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、風呂も完備したまさに『貸別荘』のようなものまであります。

1階とロフト参考までに私が2001年10月に泊まった『コテージ』(右上の写真)は10人用のロッジ(阿蘇郡一の宮町の古代の里キャンプ村)は、1泊5人まで2万円(追加は、1人1000円)でした。8人で泊まったので、2万3千円だから一人当たり2,875円(素泊まり)でした。

驚いたのは、この価格で、AC電源・TV・風呂・水洗トイレ・布団・流し・冷蔵庫・2口コンロ・電気炊飯器・オーブントースター・電気ポット・プラスティック食器類・包丁・まな板・トイレットペーパーが完備されていいたことです。まさに『貸別荘』ですね。

キッチンこの時は、バーベキューセットを借ることも出来たのですが、コンビニで食事の材料を買い込み自炊をしましたので、コストパフォーマンスの高い宿泊が出来ました。全ての『コテージ』がこの価格・設備とは限りませんが、人数さえ揃えばこの価格だとキャンプ場にテントを張るよりも格安になることもあります(テント1張り3000円以上のところもあるから)。

「バイクでの旅だからワイルドにキャンプでたき火をする」というのもいいのですが、「天候、気温に左右されず確実に睡眠が取れる」、「キャンプと違って設営、撤収の手間が省ける」、「荷物が極力少なくできる」などのメリットが沢山あります。特に女性の場合だと、テントと違ってムシなどの心配もないから安心して泊まれるのではないでしょうか。

あなたもマスツーリングでの宿泊計画がある時は、『ロッジ』や『コテージ』を計画に組み入れてみませんか。
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