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富山立山ツーリング

GAKU

Knock氏からは空のペットボトルを持参するように言われていた。さっそく「立山王殿の湧水」をペットに詰めて飲んでみる。うまい。ウイスキーで割ったらいいかもしれない(笑)
あまりに不自然な場所から水が出ている(周りはイオウ温泉)ので、岩場の後ろに給水車が停まっていたりして。

室堂平(むろどうだいら)を堪能後(って、その場で360度見渡しただけ)、みくりが池温泉に向かう。Y氏は高山病でやっぱり調子が出ないようだ。入浴料600円を払って、湯船につかると、ちょっと熱めでいいかんじ。

しばらくここに居たい。そんな気分だったが、高山病気味のY氏は早く下山したそう。定番のソフトクリームを食べて足早に下山することにした。

バスのなかでは、さすがに屈強のKnock氏も爆睡。途中、ニホンザルが道路の真ん中に座っていてバスが停車した。時間帯的には混みが少ないところで、ラッキーだった。

ケーブルカーに乗り込み、今度はドア横なので景色が見れると喜んでいたら、かわいい添乗員さんが乗ってきて景色が見えなくなった。K氏に残念だってねっていったら、彼女が気を使って、狭いなか中腰になってくれていて、非常に申し訳なく思い「大丈夫ですよく見えます」って話かけた。にっこり笑った。お客さんが忘れたお土産を上の駅まで取りに戻っていたようだ。見た目もGOODな子でした。

富山からの帰り、大衆食堂島田により、大盛りカツ丼を頼む。このお店の名物は、巨大オムライスと500円の定食だそうで、ギャル曽根も来たらしい。

ご飯を食べ終わったところで15時。そしてまだ富山市内。今日中に静岡に帰れるか?

神岡あたりでJRバスの後ろを15分くらいのらりくらいと走っていたが、定速走行が、ついに限界に達した(年のせいか、このごろスコンって爆睡して50mくらい走ってしまう)ので、JRバスをぶち抜き、コーナーをハイスピードで攻めて見た。対向車と何回もぶつかりそうになり眠気も吹っ飛んだ。

後で聞いたが、Knock氏もバスに追突しそうになったらしく、私がぶっとんで行ったのを知らないらしい(笑)

高山、中津川で給油した以外は休憩なし。夜の257号線は、暗くて、カーブがどこまで続いているのかわからない。対向車でもあれば読めるのだが、ロービームではまったく役に立たない。途中数箇所冷や冷やしたところもあったが、恵那から高速を使うといって分かれたK氏の選択は正しいように感じた。地元の車もあおってくるしでスリル満点。立ち上がりではともかくコーナーでは絶対バイクより車の方が速い。

静岡県に入ったら21時を過ぎていた。浜松市内ブロンコビリーで夕食を取り、「がんこハンバーグ」を食べたが、どう考えても、ネーミングからさわやかの「げんこつハンバーグ」のパクリでしょ(笑)。途中で半分に切って焼いてくれるのもそっくり。「これってさわやかのによーく似てますよね」ってバイトの女の子に話しかけたら、くすくすと笑っていました。(彼女もそう思っているよね。)

サラダバーを2皿食べたけど、300gのハンバーグは苦しかった。花の40代。飯は少しにしたほうがよさそうです。

浜松在住のY氏と別れて、Knock氏と二人浜松市内で給油。FZXは150kmおきに給油しないと心配(180kmあたりで予備タンク)なので、距離を走ると皆さんに迷惑を掛ける。
フラフラになりながらも、23:30に静岡に着。国道一号バイパスは対面通行なので夜はきつい。帰り道はもう忍耐あるのみ。

今回はKnock氏の企画で、めったに見れないものを見させていただいた。感謝。生きていてよかったね。立山は家族と来たいところでもある。

当分遠乗りはいらない気分。
次回のツーリングは気楽な県内の日帰り温泉がいい(笑) 掛川道の駅辺りで集合?
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