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富山立山ツーリング

GAKU

飛騨高山を出発し、古川町市内を走る。飛騨流葉スキー場近くになると交通量も少なく、2車線の広い道で快適。富山まであと少し。ホテル前には18時に到着。富山名物の鱒のすしを購入。

ちなみに鱒のすしを体験したことがない私は買わなかった。もし口に合わなかったら同じ味が続くのでやめたほうがよいという忠告があったからだ。


ホテルで短パンとブーツに着替えて富山の物産店で、おみやげとケロリンの風呂桶を買い、近くの居酒屋に向かう。一軒目の居酒屋で、受付のお姉さんに一瞥(いちべつ)され、皮パンやら、短パンにブーツやら、サンダル履きの変わった集団と判断「あいにく満席で・・・」って。そんなに混んでいるように見えなかったけど。

その隣の居酒屋で重く飲んだあと、繁華街のほうをしばし散策(ハッスル)して0時前に寝た。

やっぱり振動の後遺症でよく眠れなかった。

2007年 8月26日(日) 2日目(474km)


ホテルで朝食後、8時に出発。朝食ではKnock氏から鱒のすしを分けてもらったが、うまい。いちいち切るのが面倒なのでワンホール食いしたくなってしまう。

立山駅の軒下にバイクを止めて、ここからはケーブルカーと高原バスで移動。
夏の観光シーズンなので、駅構内は人がごったがえしていたが、朝早いこともあり、待ち時間はなくケーブルカーに乗れた。チケットがたまたま買えて運がよかったのかもしれない。チケット売り場のおばちゃんも「どうすんの、どうすんの、ほんとにボタン押しちゃうよ」ってなかなか面白い。

ケーブルカーには約7分、高原バスで50分で室堂に着く。バスは実質35分くらいだったが、運転手側の席(右側)に座って失敗。ビューポイントは全部左側。(立山杉、滝、その他…)
森林限界が近くなると、樹木がずっと減って、かなり見晴らしがよくなる。

バスを降りると標高2400mかなり涼しい。Y氏が、どうやら高山病で限界らしい。私も二日酔いなのか高山病なのかよくわからないが頭が痛いのは事実。

立山のライブカメラ
http://www.murodou.co.jp/kozan/live.htm

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