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思いつき、うどんツーリング (4)

TO.

『谷川製麺所』を出て、もう一件うどんを食べてから帰ることに。どの店に行くかと考え、『谷川製麺所』でうどん屋を探す自信がついた?ので、次も分かり難そうなお店にしようと、『名前のないうどん屋』に決定。でも、名前がないんじゃ、見つからない場合聞きようがないからわかるのか?と少し不安に。

名前のないうどん屋(香川町浅野)

名前のないうどん屋今回も「看板がなければ、のれんもない」を頼りに、GPSでおおむねこのあたり(香川町浅野)という地点まで来ると、「おそらくこの店だろうな」とおぼしき建物と駐車場を発見。

バイクを止め、その店(北緯34.15.13/東経134.02.37 WGS84)の横にある自動販売機の横に看板があるので、「よし、うどん屋かどうかを確認しよう」とのぞき込むと、やはり名前が書いていない(笑)。

参考までに目印を書いておきますと、地図の縦に走っているGPSの軌跡は県道166号線です。そして、緑のアイコンの手前、道路左にひょうげ祭りの里(香川町)」の看板がありました。


名前のないうどん屋「違ってもいいや!」とお店に入ると、女性二人がカウンター越しに応対してくれて、「時間がかかるけど、待てる?」とこと。先ほど食べてから30分もたっていないので、待つ方が歓迎なので、早速注文を。

メニューは、ホワイトボードに「やらこいの」、「こわい」の2種類、そして、「冷、温」、「かけ、ぶっかけ、しょうゆ」、「大、中、小」と書かれてあり、それぞれの組み合わせ。そして、トッピングは、天ぷらあるのだが品切れ状態なので、トッピングはなしで注文。

しょうゆうどん「できたよ!」と威勢のいい声で呼ばれて、受け取りに行きお金を払う際に、「この醤油をかければいいんだよね?」と聞くと、「こっちは普通の醤油で、こっちがダシ入り、お好きな方をどうぞ」とのことだったので、ダシ入り醤油をかけて、100円(小)を払う。

上記の各種組み合わせでは料金は変わらず、大(300円)、中(200円)、小(100円)だそうです。今回の4件の中では一番腰があったように思います。「こわい」とは「堅い」と言う意味だそうで、茹で方ではなく麺の粉も違うそうです。

最後に、どうしても気になるお店の名前を確認すると、『名前のないうどん屋』と言う返事でした。そのまんまの名前でした(笑)。

備考 ★ 10:00〜15:00(売り切れ次第閉店)、不定休 ★

以上の4件を回り終えたところで、14:30でした。今回は、思いついての日帰りという制約があり、今回はこれで帰ることにしました。できるだけ「小」を注文するようにしていましたが、さすがにお腹も満腹。「腹も身のうち」といいますから、他の店は次回のお楽しみということで、国道193号線、192号線経由で徳島港へ行き、フェリーで和歌山へと渡り、国道24号線で帰路につきました。
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