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| Bike de ふらっと(Touring Memorial) >> ツーリングの思い出(ツーリング記) | |
☆☆ ただで露天風呂に入ろう〜(^o^)丿 ☆☆ (2) |
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途中、景色のいいとこがあったので写真を何枚か撮り、未達成の山々を背にR291→36→R145と寒さから逃れるみたいに飛ぶように川原湯温泉にある聖天様露天風呂まで急いだ。 ここは将来、ダムのそこに沈んでしまうところだ。お偉方の考えで二度ともとには戻らなくなるであろう、この景色を焼き付けるように走る。ほんとにこの自然美と引き換えに人工ダムが必要なのだろうか。ふと、道の端に「ダム建設反対」の立て札が自分を現実に引き戻した。 途中コンビニでモーニングタイム。(270km)。ここまで来るとかなり日も高くなり暖かい。しかし芯まで冷え切っている体を温めるにはまだ弱すぎるかな。客がみんな薄着などでジュースを買っていくのを横目に熱いホットコーヒーで手とおなかを暖めトレーナーにジャンバーを羽織って8;40出発した。 思っていたより簡単に露天風呂は見つかった。 確かにガイドには国道から一分とは書いてあったが・・・・ もっと苦戦すると思っていただけに、あっけなかった^^; やけに身近に感じた秘湯に向かう。バイクを川横の登山道みたいな駐車場におき、鼻歌を歌いながら森林浴に浸かるように歩く。体の芯から緑の香りで満たされてくる。 さあ、露天風呂にご対面だ。5〜6人もはいれば、いっぱい位の磨き石でできた湯船は無料とは思えないほどきれいで野趣あふれる風呂だ。 しかも 誰もいない!独り占めだぞうー! もう、気分は殿様!私の風呂!だれも来ないうちに早く入りたい! 早々に服を棚に放り投げ、湯船に急ぐ。 まずは片足を入れ温度を確かめる。思わず顔から笑みがこぼれてしまう。 おぉ〜§^。^§!! ワンダフル〜!!(^^)v 首までしっかり浸かり温泉の効能を堪能する。芯から温まってくるのを体が感じる。 周りには鳥のさえずりと木陰からこぼれる陽の眩しさが夏が近いことを感じさせてくれる。 いやぁ〜^/^極楽!極楽!\(^o^)/ ゆっくり温まっていると家族連れがあがってきた。その中のおばんが「あ〜ら、人が入っているわよ」とめずらしそうに言うでわないか。 私は上野のパンダかい!(-_-メ) その家族連れが去った後、大満足で露天風呂を後にしてバイク上の人となり火照った体を冷やすため志賀草津道路に向かった。 |
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