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| Bike de ふらっと(Touring Memorial) >> ツーリングの思い出(ツーリング記) | |
なんよツーリング Report (1)
夢限界R(むげんかいリターンズ)とは,岡山県倉敷市を拠点とするツーリングクラブの事です。
[日 時] [走行距離]
98年5月22日(金) 4:30〜17:00 晴れ 317Km
5月23日(土) 8:50〜19:50 曇り 327Km
5月24日(日) 9:20〜21:00 雨 300Km
(計)944Km
[全経費] 41,932円(高速道路は除く)
[参加者] 3人
小 野 GB250 CLUBMAN
西 谷 GSX750S KATANA
雪 上(ゲスト) VTR1000 Firestorm
5月22日 旅の始まり97年7月、四国の嶺北地方(高知県北部地域)に一泊二日のツーリングに行った。しかし、この時は梅雨の天候不順に泣かされ、走り足らないツーリングとなってしまい、心の片隅には悔いが残った。98年にはこの雪辱を果たしてやろうと、昨年にも増してネリネリに練ったのが今回の「なんよツーリング」だ。走りのコース良し、見所満載、宿は最高と自信に満ち満ちたものだった。しかし、当初8人ほど見込んでいた参加者が、仕事の都合などで1人欠け、2人欠けして、とうとう3人しか残らなかった。 この時、順延も考えたが、参加者の顔触れをよ〜く見るとレインマン(雨男)が入っていない。「これで天気は保証されたようなものだ」と思ったら、「予定どおり行きます!」とみんなに宣言していた。 再び海の彼方へこのリターンマッチ・ツーリングに行くのに厳選された?3人は、私と大学生の西谷君、そしてゲスト参加の雪上君だ。この日のために、早々と休暇届を出していた私、リクルート活動と称して参加の西谷君。仕事より学業より、遊びを優先した今回のこの3人は、『極楽トリオ』と言えなくもない。遊びのためか午前4時20分の集合に誰も遅れずに揃った。「事故らない」,「コケない」,「捕まらない」ことを誓い合って、予定の4時半に出発。 今回の四国への渡航は、三原港−今治港ルートだ。まだ夜の明けない山陽自動車道を西に向かって走る。長距離トラックばかりの高速道路は、シケインが刻々と姿を変えて流れているようだった。 三原港到着5時40分。日の出はまだだが、あたりは十分に明るい。今日は天気がよさそうだ。 |
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