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| Bike de ふらっと(Touring Memorial) >> ツーリングの思い出(ツーリング記) | |
30才前の激走!富山県〜鳥取県一泊 (3)
翌朝、7時におきて昨日残した温泉に入る。大きな浴室に、私を含めて3人しかいない。7時30分に宿に戻り、朝食を済ませて8時15分に鳥取砂丘へ向けて出発した。天候は快晴。絶好のツーリング日和である。 城崎温泉から鳥取砂丘までは、海岸沿いではあるがちょっとした峠越えもあり、なかなか快適であった。9時30分に鳥取砂丘に着く。如何にも観光地と言った感じで、大型ドライブインではひっきりなしにアナウンスがなり、ラクダや馬車へと観光客を誘うおじさんがメガホンでしゃべりまくっていた。 結局歩いて砂丘の頂上まで行ってみる。ブーツを履いていたのがよかったか、疲れはしたけど靴の中が砂だらけになることはなかった。砂丘の頂上からは日本海が見える。海が見えては砂漠の感じが出ないので、振り返って見ると・・・おぉ、なるほど砂漠だ。5分ほど景色を楽しんだ後、ドライブインへと戻る。お土産を物色しようとしたが、考えたらあまり大きなものは積んで走りたくないので、20世紀梨キャラメルを2箱買ってお土産にすることにした。 10時過ぎの鳥取砂丘を出発した。国道9号線を湯村温泉方面へ向かう。せっかくだから違うルートで帰ってみよう。快適な山道に入る。どんどん気温が下がってゆくのがわかった。村岡町を抜け、ハチ北高原のあたりに差し掛かったら、結構な寒さになっていた。 そのまま国道9号線を東に走り、福知山市へ向かった。しかし、このあたりは何にもないところだなぁ。本当は何か見て回るようなものがあるのかもしれないけど・・・・。福知山市からは国道175号線に入り、舞鶴市を目指す。 舞鶴からは行きと同じ道である。そろそろ休憩でもしようかと、市街地のはづれにある大きなフィッシャーマンズワーフの様なドライブインに入った。時計を見たら、1時30分になっていた。そこで「いくらどんぶり;850円」を食べる。そろそろ天気が怪しくなってきた。早めに出発しよう。おっと、一応上着だけでも雨具を着て行こう。 |
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