
国道113号線で新潟方面へと走り出し、休憩にと入った道の駅(めざみの里)で、山形名物の『玉こんにゃく』を発見。昨年のツーリングで、食べててから、リーズナブルな金額で、なおかつ美味しいから、お気に入りです(^^)
「こんにゃく」そのものは別に珍しくもないけれど、旅先で食べると美味しいんですよね〜。余談ですが、道の駅で土産用のを買って帰り、家で食べると旅先で食べるほどのことはありませんでした(^_^;
おそらく、気持ちも高揚しているからより美味しく感じるんでしょうね(笑)。
そして再び国道113号線を走り新潟県へと入り、国道7号線経由で中条ICへと進みました。
■ ツーリングを終えて

中条ICからは、暗闇の中、日本海東北自動車道を経て北陸自動車道へ。この際に、ガソリンを高速に入る前に入れるか、高速のSAで入れるかを少々悩みました。
このガソリンの入れるタイミング、場所はけっこう価格差がありいつも悩むところです。ややもすると、10円/リッター以上異なることから、いくらバイクのガソリンタンクが小さくても(R1150GSの場合21L)同じ入れるのであれば安いに超したことはありませんからね(^^)
ただ、北陸自動車道はガソリンスタンドが少ないので、入れるタイミングを誤ると、それはそれで大変なんですけれど(^_^;
中条で満タンにしても、自宅までは無給油では帰れないからどこかで必ず入れなくてはいけないから、結局中条で入れることにしました。結果的には、リッター当たり5円安かったから正解だったんですが(笑)。
なお、この後もETCの深夜割引を有効に使うため、速度を落として24時を回るように帰ったのはいうまでもありません。これも小さな節約か(^_^;
そんな小さな悩みがあった他は順調で、北陸自動車道 米山SAで「しらす丼」を食べた以外はトイレ休憩だけで一気に帰りました。なお、このしらす丼、このSAの「ごはん類ランキング1位」だそうです。最近は、高速のSAやPAでご当地ものが食べられるようにあって来たので、高速を走った際の食事も変化が出てきて楽しくなりました。ただ、以前よりは美味しくなったという段階で、もっと味の工夫がなされると、それだけの目的で高速道路を走れるようになるんですけれどね(笑)。
こうして、恒例となった夏期休暇を利用しての夏のツーリングは終了しました。

今回のツーリングは、台風の発生という予定外のことから、急遽九州ツーリングの予定を北海道・東北ツーリングに切り替えましたが、これは大正解で、台風の影響を受けることなく1度もレインウェアを着なくて済みました。帰宅後、私のツーリング期間中に関西地方ではかなりの雨が降ったことを聞き、なおさら行き先の選択に誤りがなかったことを再認識しました(^^)
今回のツーリング、家を出て2時間の程の走向でフェリー乗り場、その後敦賀から往路にフェリーを使った。そして、帰宅が25時着ですから、実際に走ったのは、5日間と3時間ほど(1日のナイトランを含む)でした。その間の走向距離は、約3,400km強と今回もよく走った方だとは思います。
最後に思うことは、今回のツーリングでは、ガソリン価格が平均185円/リッター(ハイオク)、今(2008年12月時点)の自宅周辺は115円(ハイオク)ですから、実に70円の格差があります(^_^;
単純計算ですが、平均燃費がおよそ20km/リッターだったので、ガソリン代が「175リッター×185円=32,375円」(ツーリング時)に対して、今の価格ですと「175リッター×115円=20,125円」(現在価格での仮定の計算)ですから、実に12,250円も異なるんです(^_^;
違った角度から見て、同じ支払い金額だと281Lも入れられ、実に106Lも余分に入れていることになります。これまた荒っぽい計算ですが、3,400km/281Lだと燃費が約12.1km/Lになりますね(*_*)
こんな事を考えながら、ふと思ったのは、結果として仕事が休めなくて一番行きたかった時期(8月上旬)が1ヶ月遅れたわけですが、8月上旬だと高速道路のSAでハイオクの価格が200円強だった訳だから、ツーリングが1ヶ月遅れたのは良かったのかも...
色々考えることはありますが、何はともあれ今回も楽しく走れたことが何よりの収穫でしょう。