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2007北東北ツーリング (50)
■ 酸ヶ湯温泉『ヒバ千人風呂』 昔からこの酸ヶ湯温泉に来たかった理由は、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」に入ってみたかったから。青森県をバイクで走るのはこれで3度目。近くを走ってはいたけれど、訪れるのは初めて。この日の朝、立ち寄った際には朝の女性専用時間帯だったので、やっと入れる!余談ですが、女性専用時間帯は8時〜9時、20時〜21時となっていますが、前後30分は余裕を見ているのか男性は入れないようです。 160畳の浴室と言われてもピンと来ませんが、確かに広いです。私が入った際には、すでに日が暮れていたので、うっすらした明かりと総ヒバ造りで気持ちが落ち着きます(あくまで個人的に気のお風呂が好きなんだけれど)。 ヒバ千人風呂には、熱の湯、冷の湯(男女それぞれのエリアにある)、四分六分の湯、湯滝の5つの浴槽があります。 よく「混浴」というような紹介がされていますが、確かに脱衣所は男女別の混浴には違いありませんが、四分六分の湯(大浴槽)には中央半分に目印があり、そこで男女が区切られています。混浴と言うこともあり写真は入り口のみで、浴槽は撮影しませんでしたので、「ヒバ千人風呂」の写真を見たい方は酸ヶ湯温泉の「湯治のしおり」のページにご確認ください(^^) なお、このヒバ千人風呂の他にも旅館部の奥に男女別の「玉の湯」(小浴場)があります。小浴場とは言っても、普通の温泉(?)の大浴場と同程度かほんの少し小さいくらいで十分な広さはありました。でも、ヒバ千人風呂の人気が高いからか、入る人は少ないようで、貸し切り状態でした(笑)。 ■ 酸ヶ湯温泉での感想など 風呂、部屋と来たら次は食事でしょうか(笑)宿泊料金(湯治部宿泊料金:6畳1泊2食付き8,550円)を考えると、妥当なメニューだと言えるでしょうか(欲を言えばきりがない)。食堂でいただくのですが、時間が決まっていて一斉(2回に分かれていて選べる)にという感じですから、作り置きをしているのでしょうね残念ながら冷めていた(後から出てきたふろふき大根?は暖かかった)のが残念です。 朝食はバイキングで、比較的暖かなものが多くこちらは特に不満はありませんでした。もっとも、温泉宿と言うよりも湯治メインの宿だと考え、そして宿泊料金を考えれば「良し!」としても良いのではないかなと思います。私的には、ヒバ千人風呂の雰囲気がよかったのと、フロントなどの接客が良かったので結果としてまた訪れても良いかなと思えましたので(^^) 19時頃には雨も上がり、西の方角の空は薄く夕焼けが。もしかすると、明日は晴れるかな?と期待を胸に今度は「玉の湯」へと入りました。なお、ヒバ千人風呂には、明け方にも入って温泉を十分楽しみました(^^) ![]() 本日(2007年8月31日)の走行:351km ![]() |
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