■ 龍泊ライン(国道339号)

是非見たかった階段国道も見て、竜飛崎を後に津軽半島1周ツーリングのお品書き達成に向けて再び走り出しました。
前夜泊めてもらった友人の話では、竜飛崎から龍泊ライン(国道339号)も走って楽しい道だから、竜飛崎往復ではなく津軽半島を1周するツーリングの方が良いというアドバイスもありました。
竜飛崎を出てしばらくすると、海岸から外れ山の中へと入っていきます。路面が良く、広い、そして交通量も少ない。そして、心なしか風も弱くなってので快適なツーリングコースに感じられました。
そして、眺瞰台(ちょうかんだい)という展望台(駐車帯)からの眺めはすばらしく、青森市内から竜飛崎までの道とはまた趣が異なり、龍泊ライン(国道339号)は津軽半島ツーリングを楽しいものに変えてくれました。
■ 小泊岬へ

眺瞰台を出発し、さらに国道339号線を走ると、海岸線に出ますがそこからは淡々とした道でした。眺瞰台前後が良かっただけに少々ガッカリという感じですが、交通量が少なく快適ではあったから良しというところでしょうか。
小泊を越え小さな半島(名前は不明)を横切り、再び海岸へと出た(国道339号折戸地先)時、少しぐらいなら時間も大丈夫だろうとその半島の先端(小泊岬)へと行ってみることにしました。何があるかは分からないけれど、小さな岬も行ってみると印象に残ることもあるからという程度の理由ですが(^_^;
海に沿って走ると海(海岸)の上に橋が架けられている部分(ライオン岩展望所付近)があり、何となくこの先にも何かが期待できそうな気がしてくる。
集落を抜けさらに進むと、海の中に黄白色の沈殿物(硫黄?)が見え、温泉が沸いているようです。ますます期待はふくらむ。
そして、これからという時に目の前の道は行き止まり (^_^;
「小さな期待、大きな落胆」と言ったところでしょうか (x_x)
後戻りをするしかないのですが、肩すかしを食ったまま戻るのも面白くない(?)ので、先ほどこちらへ回った地点(国道339号折戸地先)に面白そうな食堂があったので、昼食を取ろうかと偵察に行ってみることにしました。