■ 宿泊&温泉の確保

ダメもとで聞いた宿泊可能かどうかは、あっさりとOKの返事。しかも、2食付きで8,550円とリーズナブルな金額の返事(注:後で分かったことですが、この金額は湯治部宿泊料金で旅館部宿泊料金は平日10,650円)。
結果としてこの日の宿泊場所も決まったし、目的の『ヒバ千人風呂』(大浴場)もゆっくり入ることができる \(^_^)/
そして、参考までに竜飛岬までの所要時間を聞くと3時間強とのことだったので、余裕で往復できる(はず...)
この日の宿泊先と温泉にも入れることが決まり、安心して(?)津軽半島をめざし出発できる。唯一心配があるとしたら、降水確率が高いことかな。自称晴れ男だから、何とかなるだろうし、夜は温泉も確保できているので何とかなるさと、出発
(^^)
■ ついていない日か?

しばし木々に囲まれたワインディングを楽しんでいると、目の前が開け岩木山が見えました。岩木山も時間があれば行ってみたいと思っていましたから、下見?のためしばしバイクを止めて眺めることに。
この場所は、岩木山展望台とのことで、真正面に岩木山を見ることができ良い感じ。休んでばかり(?)で、いっこうに津軽半島に入れないから、今度こそ一気に竜飛岬を目指すぞと国道103号線で津軽半島を目指し出発。
青森市内では、朝の渋滞も終わっていて比較的楽に走れ、順調に国道280号線へと進めました。朝食を取るのであれば、市内の方が有利なのは分かっている。でも、景色が良いと簡単に止まれるけれど、食べたいと思えるようなものがあるか、よほどお腹が空かない限り止まることが少ないのが常。
国道280号線は、混雑こそしていないけれど街中で信号が多くなかなかペースが上がらない(距離が稼げない)状態の中、「バイパス」の標識を発見。少しでも楽になるかなとバイパス(内真部バイパス)へと進むと、なんと同じ2車線でも信号の数は少なく、ほぼまっすぐで道も広いから断然走りやすさが違う(バイパスだから当たり前だ)。
少しでも海に近いところを走っていれば間違いないと思いこんでいたのと、地図を持っていないから気がつかなかったけれど、最初からこの道を走っていれば...と後悔。そして、バイパスの恩恵に喜んだのもつかの間、バイパスが終了して再び旧道、松前街道(国道280号線)へ (^_^;
その後、船岡、今津、野田バイパスとバイパスを通り、順調に距離を伸ばしていくことができました。10時を回り、そろそろ朝食をとっておかないと、私のことだからこの先昼食も取らない可能性があると判断し、「道の駅 たいらだて」の標識に従い駐車場へ入ると不思議なことに人の気配がない。なぜ?
なんと、驚くことに「土・日曜営業しています」の張り紙が。道の駅が土日しか営業していないなんて... (^_^;
バイパスの時もそうだけれど、ついていない時ってこういうものか...
さかのぼれば酸ヶ湯でもそうだったな... (T.T)