■ 下北半島ツーリングの終盤は、やはり...

『流汗台』を出発してからは、いつも?のツーリングパターンになってしまいました。
そう、時間ギリギリまで思いつきで行動するから、後は一気に走りきるだけの状態 (^_^;
国道338号線の脇野沢まで来ると、海峡ラインも終わり(?)陸奥湾に沿って走ることになります。ここからは、取り立てて景色がよいわけでも、走って楽しいということもなく淡々と距離を稼ぐという感じです。
自分の中では、下北半島ツーリングは終盤にさしかかっていると思っていたのですが、後で地図を見るとこの辺りでまだ2/3を過ぎていない(^_^;
むつで国道338号線から国道279号線(むつハマナスライン)へと進みましたが、途中ガソリンを入れると、なんと地元に比べて15円も高い!!

ここまででも、10円程度高かったけれどさすがに1リッターで15円は辛い...
冷静に考えると、約10%少し燃費が悪いのと同じ事になる(同じ金額で走れる距離が少なくなる)から、下北半島はやはり遠いや.... (×_×;)
むつハマナスラインは、比較的交通量も多かったけれど、それまでがほとんど車が走っていない状態だったから交通量が多く感じるだけで、それなりのペース(渋滞などで停まることがないという意味)を維持できました。
快適に走れれば距離は稼げるはずなのに、陸奥湾越しに夕日が見えだしたので、また停車(^_^;
普段なら、夕日でわざわざ停まることはないんだけれど、やはり旅(ツーリング)の途中、「無駄もまた楽し!」とばかりに道草を食ってしまった上に、ショートカットすることも忘れて(地図を持っていなかったから気がつかなかったというのもあるけれど...)、やや大回りで三沢へと到着。
この日の宿である友人宅に連絡を入れると、友人はすでに仕事から帰宅し待っている状態。しかも、地図を持っていないのに出発時と違う道から帰ろうとしているわけだから、自分でも思うけれど困ったやつだ!
野辺地から三沢へ向かう途中、電話で遅くなることと現在地を伝え、真っ暗の中、知らない道なので遅い車を追い抜きもせず走っていると、真後ろにピッタリとバイクが着いてくるようになりました。そのバイク、追い抜きながら私に追いついてきたのだから、そのまま私も一気に抜き去るだろうと思っていたけれど、いっこうに抜く気配がない。
しかも、こちらは追い抜きやすいように左端を走り、右を開けているのに抜く気配もない。不気味なバイクだなと思いながら10分以上走り、信号待ちで停まった時それが友人だったことが判明
(^◇^;)
電話で伝えた現在地から、こちらが走るであろう道を推測して迎えに来て、すれ違いざまに気がつき追いついてきたとのこと。泊めてもらった上に、迎えに来させる私って....
そして、相変わらず計画性のない私のツーリング(^^ゞ
本日(2007年8月30日)の走行:426km