■ 流汗台

国道338号線をさらに進み、県道253号線との分岐点に到着。牛が放牧されていて、今までのタイトなコーナーの連続で緊張していた部分が、和らいだ感じ?
そう、「急ぐとも速度を落として安全に!」と言われたような気になります (^_^;
夕暮れまでの時間を考えるとこのまま県道を使ってショートカットするのが効率的なことは分かっているのだけれど、やはり下北半島を極力海に近く1周するにはここは譲れない!
そのまま、国道338号線を進むと比較的路面が良く、通行車両が全くと言っていいほど無い、しかも適度?なコーナーが続くのでこちらを選んで正解か!
(^^)
しばし走ると、またもはやる気持ちを抑えるかのように駐車帯(展望台)があり、停車。

『流汗台』(北緯41.135656, 東経140.490857 WGS84)の展望台からは、平舘海峡と対岸の津軽半島を見ることができました。
平舘海峡(たいらだてかいきょう)は、青森〜函館航路のほぼ中間点に位置し、陸奥湾と津軽海峡の間にあることからなじみが薄いのでは。私自身、帰って地図を見てこの海峡の名を知りました
(^_^;
さすがにバイクでは、汗が流れることはありませんでした(8月末だというのに涼しい)が、サイクリスト等にはまさに名の通りのところかも知れません。
ここまで、山間部に入ったのになぜ海峡ライン?と思っていましたが、ここを通過して初めて、海峡を見下ろしながら走れるからか?と自分の中では納得!
海峡ライン、空いていることとこの景色で、やはりまた走りに来たい道になりました。